「岩下の新生姜」の漬け液を使った「ピンクジンジャーエール」が誕生

「岩下の新生姜」の漬け液を使った「ピンクジンジャーエール」が誕生

ピンクジンジャーエール

「岩下の新生姜」の漬け液を使った炭酸飲料「ピンクジンジャーエール」が、岩下食品オンラインショップや「岩下の新生姜ミュージアム」、ヨークベニマルの栃木県内29店舗で6月14日から販売される。


「ピンクジンジャーエール」は、岩下の新生姜の漬け液「岩下漬けの素」を使い、岩下の新生姜と同様に華やかなピンク色に仕上げた清涼飲料水。生姜の香りとスッキリとした酸味、ほのかな甘味、爽快な炭酸の刺激を味わうことができる。甘さを抑えたスッキリとした味わいは、冷やしてそのまま飲むほか、餃子や焼きそば等のこってりした料理とも抜群の相性となっている。また、アルコールを「ピンクジンジャーエール」で割る「ピンクジンジャーサワー」としても楽しむことができる。


岩下食品など栃木県の企業は、昨年10月に岩下の新生姜の漬け液を使用した外食店向け業務用希釈タイプのシロップ「ピンクジンジャー」を企画し発売。現在、栃木県では100店舗以上の飲食店で「ピンクジンジャー」を炭酸水と焼酎やウォッカなどで割る「ピンクジンジャーサワー」やノンアルコールの「ピンクジンジャーソーダ」が提供されている。「ピンクジンジャーエール」は、これを市販向けの瓶入り清涼飲料水として商品化したもので、栃木のご当地ドリンクを自宅で楽しむことができる。

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