古代マヤ暦占術研究家・弓玉さんが教える「未来を好転させるヒント」

古代マヤ暦占術研究家・弓玉さんが教える「未来を好転させるヒント」

弓玉さん

 数年前、古代マヤ暦が人類滅亡を予言している、とテレビやネットで話題になった。

「2012年はマヤ暦において、5000年に及ぶ“夜”の時代の終わりでした。今、“朝”が始まりましたので、怯える必要はなかったのですよ」

 弓玉さんは「エキサイト電話占い」の人気占い師で、古代マヤ暦占術研究家。

「2人目の子供を出産する時期に、幽体離脱、自動書記等の不思議な体験が重なりました。自分に何が起きたのかを知るために心理学、哲学、神話等を読み漁り、古代マヤ暦体系の世界に辿り着いた。八百万の神がいる日本と親和性の高い、南米先住民の深い世界観に魅せられたのです」

 相談者の生年月日でその人の「サイン」「数秘」を知り、マヤに伝わる長期・中期・短期の暦を組み合わせたサイクルとの関係を見て、未来を好転させるヒントを探るという。

「マヤ暦という大きな地図の中での相談者の位置を解読する作業ですね」

 第二の人生をいかに踏み出すかに迷う、40代後半から50代の相談者が多い。

「古代マヤ暦では52年を一つのサイクルと考えます。日本でいう還暦にあたりますね。修業を終え、自由に生きられるようになるのですから、勇気を持って進んでください、とお伝えしています」

(「週刊文春」編集部)

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