高市早苗総務相と山本拓氏が語った「離婚の真相」

山本拓衆議院議員と高市早苗総務相が「離婚の真相」を週刊文春に語る

記事まとめ

  • 山本拓衆議院議員と高市早苗総務相が政治的スタンスの違いにより協議離婚したと公表
  • 「このタイミングに意味はないよ。仮面夫婦って何」と山本氏は淡々と語った
  • 「私のせい。主人は奔放な発言をするタイプなのに言いたいことが言えない」と高市氏

高市早苗総務相と山本拓氏が語った「離婚の真相」

高市早苗総務相と山本拓氏が語った「離婚の真相」

©文藝春秋(左)/共同通信社(右)

 7月19日夕方、山本拓衆議院議員(65)と高市早苗総務相(56)が〈政治的スタンスの違い〉により協議離婚したと公表した件で、両氏が週刊文春の取材に応じた。

 2人は2004年9月に結婚。高市氏は43歳、9歳年上の山本氏はバツイチで、前妻との間に3人の子供がいた。

 結婚14年目にして離婚という決断を下したのはなぜか。山本氏は淡々と語る。

「このタイミングに意味はないよ。(中略)仮面夫婦って何? ハハハ、答えようがないね」

 一方の高市氏は「私もショックなんよ」と力なく語った。

「ひと言でいえば、私のせい。私が至らなかった。主人は奔放な発言をするタイプなのに言いたいことが言えない」

 詳細は「週刊文春」7月27日発売号で報じる。

(「週刊文春」編集部)

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