眞子さま佳子さまご姉妹は「パステル系」カラーコーディネート 単独では「モノトーン」

眞子さま佳子さまご姉妹は「パステル系」カラーコーディネート 単独では「モノトーン」

5月21日、「ハンガリー・ブダペスト交響楽団」コンサートご鑑賞のため会場を訪れられた、紀子さま、眞子さま、佳子さま ©JMPA

紀子さま“シースルー”花柄ワンピースに見る「皇嗣妃」としての矜持 から続く

 令和の時代を迎え、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)と次女・佳子さま(24)がお二人で公務に臨まれる機会に、高い関心が集まっているのではないだろうか。

■秋篠宮ご姉妹の「カラーコーディネート」

 6月27日、天皇皇后両陛下と、公式実務訪問賓客として来日したフランスのマクロン大統領夫妻の昼食会が皇居・宮殿で開かれた。眞子さまはマクロン大統領の隣に、佳子さまはブリジット夫人の隣に着席されていた。お二人は揃ってアイボリー系のスーツをお召しになり、眞子さまはストレートのロングヘア、佳子さまはほどよい巻き髪スタイルが印象的だった。

 こうしてご姉妹が揃ってお出ましになる際は、美しい色どりになるようなカラーコーディネートを考えていらっしゃるのではないだろうか。

■「パステル系」2色の組み合わせ

 例えば5月4日の一般参賀で、眞子さまはベージュ、佳子さまはピンクという若々しい色を選ばれている。

 それから5月21日、「ハンガリー・ブダペスト交響楽団」コンサートご鑑賞では眞子さまがスカイブルー、佳子さまはミントグリーン。

 6月24日、日本芸術院賞の受賞者らを招いた茶会では眞子さまがターコイズブルー、佳子さまはレモンイエロー。パステル系のお召し物を選ばれることが多く、2色の組み合わせがとても綺麗だと思う。

■眞子さまお一人では「モノトーン」

 7月9日から7月22日の日程で、眞子さまがペルー、ボリビアを訪問された際のお召し物は、屋外で遺跡などを見学される場面で眞子さまらしいモノトーンコーディネートが目を引いた。

「言葉にできない何かがありますね」と眞子さまがおっしゃったという世界遺産のマチュピチュ遺跡では、大振りのストローハットに、袖口にギャザーが施されたブラックのトップス、ホワイトのワイドパンツ。足元は歩きやすいようスニーカーを選ばれていた。

 サクサイワマン遺跡やクスコ中心部にある大聖堂を見学された日は、ホワイトシャツにブラックのワイドパンツ。荘厳な景観に合わせて、動きやすくシンプルな装いを選ばれたのかもしれない。また海外では、既製服を取り入れられることも多いようだ。2年前のブータン王国ご訪問で印象的だった「レリアン」のノースリーブとワイドパンツは、今回もお召しになっていた。

■前髪を短くカットされた佳子さまに「ふつうにきれい!」

 ここ数年、眞子さまに続いて佳子さまが臨席されている全日本高等学校馬術競技大会の開会式。7月24日、佳子さまは白いジャケットにペールトーンのブルーワンピースをお召しになって、とても爽やかな装いだった。前髪を短くカットされたようで、一層若々しい印象に。出迎えた子供たちから「ふつうにきれい!」という声があがり、佳子さまが「ありがとう」とお答えになる場面もあったという。

 9月にオーストリアとハンガリーを公式訪問される方向だという佳子さまは、お召し物からどのようなメッセージを発信されるのだろうか。佳子さま初の海外公式訪問には、日本国内からも注目が集まるだろう。

(佐藤 あさ子)

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