熱愛、イボ取り、離婚歴……テレ朝・玉川徹氏、直撃インタビュー詳報

熱愛、イボ取り、離婚歴……テレ朝・玉川徹氏、直撃インタビュー詳報

玉川徹氏 ©文藝春秋

 11月7日に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)では“肌の乾燥対策”を特集。司会の羽鳥慎一アナウンサー(48)は、肌の専門家である皮膚科の女医を紹介後、「玉川さん、肌に非常に敏感です」とコメンテーターの玉川徹氏(56)に突然、ツッコミを入れた。

 カメラは玉川氏の顔面にズームイン!! 56歳とは思えぬ童顔の肌は、シミもなくツルッツルである。玉川氏が「えー、僕がやっているという感じでもないですけどね」と苦笑すると、羽鳥アナは「そうですね、見ましたよ」とポツリ。玉川氏が「はい、すみません」と渋い顔をしてうつむくと、スタジオは爆笑が巻き起こった。

 玉川氏の肌がツルッツルなのにはワケがある。週刊文春11月7日発売号では、玉川氏が40代の女医Xさんとの交際をスクープ。このXさんは美容外科医で、シミ取りのスペシャリストなのである。

「Xさんは大学病院の附属施設や都内のクリニックを掛け持ちで診療しています。本人もとても綺麗な肌の持ち主で、40代とは思えないほど若く見えます。美人というよりはキュートなタイプ。でも話すことはお医者さんらしく、しっかりとしており、玉川さんに甲斐甲斐しく尽くしています」(Xさんの知人)

 小誌は玉川氏と美容外科の“ドクターX”のアツアツぶりを複数回目撃している。

 10月27日の午後3時過ぎ、玉川氏を助手席に乗せたXさんの愛車の黒いポルシェが、都内湾岸エリアにある玉川氏の自宅マンションの駐車場に入っていった。なお、玉川氏も最近まで銀色のポルシェを乗り回しており、二人は車の趣味もバッチリ合うようだ。

 そして10月30日の昼前、玉川氏のマンションから出たXさんの運転するポルシェが都心を走り抜け、テレビ朝日前のけやき坂に到着。「モーニングショー」の出演を終えた玉川氏をピックアップする。

 玉川氏はバツイチで、Xさんも独身ということもあってか、二人はアツアツぶりを隠そうとはしない。1時間半後、横須賀市の佐島マリーナそばにある海鮮料理の店で、二人は堂々と海を望むテラス席で横に並んで座った。テレビでは見せぬニヤケ顔で玉川氏が何かをしゃべれば、Xさんはウットリした表情で笑顔を見せるのだった。

■玉川氏を直撃すると約30分にわたり……

 安倍政権にも忖度しない“炎上”上等の毒舌コメンテーターとして、すっかりテレ朝の顔になった玉川氏だが、プライベートでは恋の炎を燃え上がらせているようだ。

 小誌は11月2日の昼下がり、自宅マンション前に姿を現した玉川氏を直撃。玉川氏は「広報には言わなきゃいけないんで。ちょっと録音していいですか」とスマートフォンで記者を“逆取材”しながら、約30分にわたり取材に応じた。

 まずはXさんとの出会いと交際の様子について。

――Xさんとはもう一緒に暮らされている感じですか?

「それ言うの? 一般の人ですよ。そこは勘弁してほしいですね」

――お付き合いはいい感じで?

「そうですね」

――もう長いんですか?

「もう1年……には満たないか」

――ご結婚は?

「だから(笑)。それ今、微妙なところですから。わかるでしょう」

――どんな感じでお知り合いに?

「病院ですよ。僕、足のイボ取りに行って。今、僕は光免疫療法とか取材してるんですけど、何年前かな、イボができたんだけど、最初に行った病院で焼かれたんですよ。液体窒素だ。それですごく痛い思いをしたのに、その下にまたできてたんですよ。なんだ! と思って。そしたら免疫で直せるところができるという話が出て、(Xさんの勤務する)●●医大を紹介されたんですよ。そこで免疫療法やったら、足にあったイボが直ったんですよ。それで免疫療法に興味が出たんですけど。またそれから10年以上経って、イボができて、またちょっとやってもらおうと思って●●医大に行って、そしたら『液体窒素でやる』って言われたんですよ。痛いじゃないですか。『免疫できないんですか?』と言ってやってもらったんですけど、今度は治らないんですよ。『他にないんですか?』と聞いたら、レーザーで焼くのがあると。それでイボレーザーで焼いてもらったんです」

■離婚歴について聞いてみると……

――担当医ということですか?

「まぁ、担当医というか、シミとかイボとかを取ってもらったり」

――いつ頃取られたんですか?

「イボ? 去年ですよ」

――担当医から交際をされて?

「そういうことです。病院、病気きっかけですよ。まぁ僕らしいかな」

――すごい健康マニアだと。

「まぁそうですよね」

――どの辺がマッチする?

「まぁ、優しいんですよ、すごく。一人でずっと生きてきたので、優しさに飢えて」

 続いて今年5月、バラエティ番組で長嶋一茂氏に暴露された、離婚歴について聞いた。

――ご結婚の経験もありますよね。

「だいぶ前ですよ。もう30の時に離婚してますから」

――その時は結婚生活はどのくらい続いたんですか?

「まぁ、全然続きませんでした」

――2年くらい?

「そんなもんです」

――それは玉川さんが悪いんですか?

「そういうことにしましょう(笑)」

 さらにコメンテーターとしてのスタンスについても尋ねた。

――なぜ自分が毎日テレビに出るコメンテーターになったと思いますか?

「僕は制作側にいたんで、制作者だったから、地雷を知ってるんですよ。制作者がどういう風なことを出演者に望むかということも体感上で分かるんですよ。僕はやっぱりディレクターなんです。番組に生で出てて、他のスタッフが演出した、準備した以上の足りない部分の演出を自分でやっているという感じなんですよ。だから、そういう意味で言うと、普通にコメンテーターとして出て、コメントをお願いして、という形でコメントを出すのではなく、羽鳥さんと一緒になって番組を動かしてる感じなんです。そういうことができるのは、田原(総一朗)さんとテリー(伊藤)さんぐらいじゃない? 元々ディレクターをやってた人で、テレビに出るようになった人は多分、共通してそれができると思います」

■玉川氏が語った「定年後」

――他のコメンテーターの方がキレイなことしか言わなくて、あまり盛り上がってないときに。

「そうでしょうね。僕は田原さんの番組のディレクターをやってたんだけど、『朝まで生テレビ』をやってるときには、当初は野坂(昭如)さんとか、大島(渚)さんとかいたでしょ。それで急に『馬鹿野郎』とか言うでしょ、あれってなんとなくみんなが眠くなってきてるときに、そういう役割として入ってたんじゃないかと思うんですよ。今度、田原さんに聞こうと思ってるんだけど」

――毎日、目覚まし役になっている?

「違う違う(笑)。ディレクターが準備できるのは、番組が始まる前までしかできないわけですよ。そこから先に、もっと面白くなるっていうのを、やれって言われてるんじゃなくて、僕自身はそういうつもりでやってるのが、会社で評価されているということなんだと思うんですけどね」

――定年後は?

「定年後はね、多分嘱託じゃないですか(笑)? だって僕はサラリーマンだからいいと思ってる。僕が今やってるコメンテーターって、仮にそれが視聴者の方から評価されているとしたら、『サラリーマンなのに』というところなんですよ。だから、僕はタレントになっちゃダメで」

 タレントという意味では、玉川氏は10月31日に放送された、米倉涼子主演のテレ朝の看板ドラマ『ドクターX』にも羽鳥アナと共にゲスト出演を果たしている。

――「ドクターX」にも出られてましたよね?

「だってあれは仕方ないよ。米倉さんに振られちゃったんだから。米倉さん、すげえキレイ」

――フリーになってキャスターに、とかは考えていらっしゃらない?

「だってフリーになってもならなくても、もうコメンテーターやってるから。キャスターは別の仕事ですよ。それはプロがやったほうがいい仕事だと思いますよ」

――政治家とかは?

「ありませんよ、そんなの(笑)。一番ないことですよ」

 11月7日(木)発売の「週刊文春」では、玉川氏のテレ朝内での評判、宇垣美里アナ似の20代女性との“パパ活”疑惑、そして、パパ活疑惑について、20代女性や玉川氏は直撃になんと答えたのかを詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年11月14日号)

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