朝の「やりがちNGな洗顔法」3つ…無意識に肌に悪いことしてない?

朝の洗顔法としてNGな洗い方を美肌カウンセラーが伝授 仕上げの冷水は赤ら顔の原因も

記事まとめ

  • 朝の洗顔法としてNGな洗い方を、美肌カウンセラーが伝授している
  • 仕上げの冷水は肌によいイメージがあるが急激な温度変化で赤ら顔の原因にもなるという
  • 肌に摩擦を与えるゴシゴシ洗いや、肌の負担となる時間をかけて洗う方法もNGなのだそう

朝の「やりがちNGな洗顔法」3つ…無意識に肌に悪いことしてない?

朝の「やりがちNGな洗顔法」3つ…無意識に肌に悪いことしてない?

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みなさん、朝洗顔をするときに気をつけていることはありますか? 美肌を目指し、朝の洗顔にはいつも気をつけているという人もいれば、とりあえず行っているという人もいるのでは?

起床後の顔には、夜寝ているときに出てくる皮脂や汗がついていることも多いので、丁寧に洗うことが大切です。

そこで今回は、美肌カウンセラーの筆者が、やりがちだけど肌にはNGな朝の洗顔法と、美肌を作るための洗い方を伝授します。

 
■1:ゴシゴシ洗いになっている
洗顔は優しく洗ってこそ、美肌に仕上げてくれます。「小鼻の黒ずみを改善したい!」とか「ニキビが気になるからしっかり洗いたい」となどいう気持ちでついついゴシゴシ洗いになっていませんか? 正しい洗顔は、“泡で優しく洗う”ことを意識してください。

そうすることでお肌に摩擦を与えず、負担も少なく顔の汚れを洗い上げてくれます。

 
■2:時間をかけて洗っている
「時間をかけてゆっくりと洗い上げた方がいい」そう思っている方も多いのでは? 確かにたっぷり時間をかけた方が、顔の汚れを取ってくれるイメージがありますよね。しかし長々とやりすぎてしまうのは、おすすめできません。

洗顔料は洗浄剤なので、長く肌に触れることで負担にもなります。洗い上げる時間は、1〜1分半くらいが、肌に負担なく顔の汚れを落としてくれます。

 
■3:仕上げに冷水で洗う
洗顔の締めとして冷水を使っているという方もいるのでは。確かに冷たい水で洗うことで、肌を冷やし毛穴をキュッと引き締めてくれる効果があるので、肌にはいい気がしますよね。

しかし、この冷却効果は30分ほどしかもちません。さらに急激な温度変化は、赤ら顔の原因になることもあるのです。なので、お湯の温度は洗い始めから最後まで一定の温度で洗い上げることが美肌になるための洗顔法なのです。

 

普段の朝洗顔で「やってしまっている!」と当てはまるものはありましたか? 正しい洗顔法をさっそく試してみてくださいね。

 

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