逆効果!「バスタイム」に時短美容家は絶対しない3つのお手入れ

逆効果!「バスタイム」に時短美容家は絶対しない3つのお手入れ

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バスタイムは美しさ育むのに最適な時間。ただシャワーを浴びて湯船に浸かるだけでなく、意識的にケアするだけで、“美容タイム”になります。

バスタイム美容で効果的な方法があれば知りたいですよね。

そこで今回、時短美容家の筆者が“バスタイムのお手入れに適さないケア”を3つご紹介していきます。

 
■NG1:トリートメントを頭皮にもまんべんなくパック
髪の傷みが気になるとき、バスタイムを利用してヘアパックをしている女性はいるでしょう。

湿度や温度がパックに適しているので洗い流した後は、まるでスチームトリートメントをかけたようにツルツルの手触りになるから嬉しいですよね。

しかし、パックをする際に髪の毛ではなく、頭皮にまでリンスやトリートメントをつけているならば、それはNGです。リンスやトリートメントに含まれるコーティング成分が毛穴を塞いでしまい、皮脂のバランスが崩れることもあるんです。

バスタイムにヘアパックをするなら、頭皮にはつかないよう“髪の毛”のみにつけましょう。

 
■NG2:肩までしっかり湯船に浸かって発汗
バスタイムに大量の汗をかいて、デトックス効果を狙っている女性もいますよね。

しかし、デトックスしたいからといって、肩の位置より上、つまり首のあたりまでしっかり浸かってしまうのは、危険を及ぼすこともあります。

顔の近くまでお湯がくると、“のぼせ”の原因になったり、心臓へ負担がかかったりします。

大量の汗でデトックスしたい場合は、ぬるめのお湯で20分ほど浸かりましょう。

 
■NG3:ピーリングジェルで角質ケア
プチプラなピーリングジェルがドラッグストアで手に入ることもあり、今や、身近なケアとなっていますよね。手軽なのにポロポロと角質が取れるので、週に1回程度のスペシャルケアに取り入れている女子も多いはずです。

そして、バスタイムを利用すれば、湯船に浸かっている時間を有効活用できると思いますよね。

しかし、湿度が高いバスルームでの使用はピーリング効果を発揮できなく、お肌に負担がかかってしまうこともあります。多くのジェルは、濡れたお肌への使用を推奨していないので、乾いたお肌に使うよう注意書きがあるかもしれません。

使用するジェルにもよりますが、バスルームでの使用は温度や湿度でドロドロになり、絡め取るべき角質をしっかり取れない可能性があるので、控えましょう。

 

バスタイムを活用してスペシャルケアをすれば、時短になり一石二鳥な気がしますよね。

でも、じつはバスタイムに行わない方がいいお手入れもあります。お風呂の時間を使うのであれば、最小の手間で最大の効果が得られるケアを選んでいきたいですよね。

 

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