8割女子が「ドライネイル症候群」!? ながら保湿テク3つをおさらい

8割女子が「ドライネイル症候群」!? ながら保湿テク3つをおさらい

8割女子が「ドライネイル症候群」!? ながら保湿テク3つをおさらいの画像

これからの季節、乾燥が気になるという方は多いのではないでしょうか。そのため、スキンケアやボディケアには力が入りますよね。しかし、乾燥していると感じても、細かな爪のお手入れは怠ってしまっていませんか?

今回、興和株式会社がネイルの習慣がある20〜40代女性500名を対象に“爪・爪まわりの乾燥”に関する調査ました。その結果をもとに、忙しくても簡単にできる“爪の保湿テクニック”についてご紹介します。

 
■約8割の女性が実感している“ドライネイル”とその症状
同調査で、秋冬シーズンにドライネイルを自覚しているという女性はなんと約8割!

その具体的な自覚症状として、以下のランクになりました(複数回答)。

・5位:爪のまわりの皮膚が硬くなる・・・39%

・4位:二枚爪になる・・・41%

・3位:爪が割れやすくなる・・・45%

・2位:爪のまわりの皮膚がカサつく・・・66%

・1位:ささくれができる・・・72%

上記のような症状は、ネイルをしても持ちが悪くなったり、見栄えが悪くなったりする原因になります。また地爪の場合でも、間違った自己処理をしてドライネイルを悪化させてしまう可能性もあるんです。

そこで、秋冬シーズンの“地爪の状態”への評価について聞いたところ、100点満点中で平均は49点という結果になりました。この結果から、多くの女性が何らかの問題を抱え、地爪に自信が持てなくなっていることが伺えます。

 
■指先に自信を取り戻す!簡単保湿テク
ドライネイルの自覚があっても、顔や体の乾燥ばかりケアしがちですよね。なかなか指先までケアできなかったり、うっかり忘れてしまうこともあります。そこで、忙しくても、簡単にできる保湿テクニックをご紹介します。

(1)目のつく所に保湿アイテム

ネイルオイルやワセリン、ハンドクリームなど、複数の保湿アイテムを持っている方は、リビングや寝室、バスルームなど、家の中の目のつく場所に置きましょう。乾燥が気になったとき、すぐ保湿するようにしましょう。

(2)ゴム手袋で予防改善

爪はもちろん、手も一緒にハンドクリームなどで保湿してから、ゴム手袋をして洗いものや掃除をしましょう。保湿効果はもちろん、乾く前にものを触ってしまってベトベトすることもありません。さらに、ゴム手袋をすることで乾燥を予防することもできます。

(3)寝ている間に保湿ケア

乾燥がひどい場合には、まず化粧水で水分を与えましょう。その後オイルやクリームなどで手全体を保湿し、手袋をして寝るのが効果的。手袋は絹や綿素材がオススメですよ。また、保湿の際は指1本1本をマッサージしながら行うと、血流が促進され、ささくれの予防にもなります。

 

乾燥対策をしっかりして、自信を持てる指先で気分も印象もより良くしたいですね。

 

【関連記事】

※ニベアだけじゃない!バツグンの保湿力「身近な老舗コスメ」優秀3選

※爪の色とスジで不調丸わかり!すっぴん爪が輝く「セルフネイルケア」

※美ネイルも台無しのオバ指に!「角質・ささくれ」に直結するNG習慣3つ

※北川景子のノーネイルがお手本!即改善「すっぴん爪」が汚くなる悪習慣

※今すぐ爪をチェック!「縦or横ジワで分かる」あなたの健康状態は…

 

【おすすめ記事(PR)】

※チクチク・黒ずみ… 自己処理派にすすめたい最新脱毛トレンドとは

※ だらしなさバレバレ!? どんより「くすみ唇」のお手入れ方法って?

※むにゅっと掴めるお肉をなくしたい!満足度97%「痩身専門サロン」とは

※ 夏の終わりは+5歳!? 友利新先生に聞く「秋枯れ肌撃退」スキンケア

※ パサ髪から変身!? 「自宅でサロン級ヘッドスパ」濃密セルフヘアケア法

※ 20kg痩せたダレノガレ明美も実践!「楽すぎる」話題のダイエットって?

 

【姉妹サイト】

※まだ目指せる!「遅咲きでもキャリアを叶えられる人」がしていること3つ

 

【参考】

※「爪・爪まわりの乾燥」に関する調査 ? 興和株式会社

関連記事(外部サイト)