頭の上でピンピン絶好調!恥ずかしい「アホ毛」が増えるNG行為4つ

頭の上でピンピン絶好調!恥ずかしい「アホ毛」が増えるNG行為4つ

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いくら服装やメイクがキマっていても、なんだか残念な印象を与えてしまう“アホ毛”。鏡を見るたびに気になったり、ついつい触ってしまう女性は多いのではないでしょうか。

アホ毛の正体は、“新たに生えた成長中の毛”、もしくは“切れ毛”です。切れ毛は、ホルモンバランスの乱れによって起こることもありますが、それ以上に、普段の何気ない行動がアホ毛の原因になってしまっているかもしれません。

そこで今回は美容ライターの筆者が、“アホ毛が増加するNG習慣”を4つご紹介していきます。

 
■NG1:くしを強引に通す

通常のブラッシング時はもちろん、ヘアアレンジをほどいたあとやお風呂上がりなどに、絡まった髪を力任せにブラッシングすると、髪はどんどん切れてしまいます。

また、ヘアアレンジをするときに荒く逆毛を立てるのもNG。髪が切れてしまうのはもちろん、より複雑に絡んでしまうため、ブラッシングによる切れ毛を増加させてしまう可能性大です。

髪をブラッシングする際は、毛先から優しく丁寧に、絡まっている部分を少しずつ解くようにとかしていきましょう。頑固に絡んだ毛がなかなか解れない場合は、ヘアオイルやトリートメントを少量伸ばしてから、ブラッシングするのがおすすめ。

髪1本1本が滑らかになるので、力を入れなくても絡まりを解きやすくなります。逆毛を立てるときも、1回ずつ優しく丁寧にコームを下ろしていくようにしてくださいね。

 
■NG2:髪をきつく結ぶ

特に髪が長い方は、家に帰ったあとや顔を洗うときなど、邪魔にならないよう髪を束ねる方は多いのではないでしょうか。そんなときに、ゴムで髪をきつく縛ってしまうと、髪の毛が強く引っ張られ切れてしまうことがあります。

髪はゴムできつく縛らずヘアクリップでまとめたり、顔周りの髪が気になるときにはヘアターバンを使うと、切れ毛を抑えることができます。

ヘアアレンジで“くるりんぱ”をよくするという方も要注意。くるりんぱをしたあと、結び目を強く引き締めるので、それも切れ毛の原因になります。ゆっくりと引き締めるようにしたり、特に髪が強く引っ張られている部分があると感じたら、その部分を少し緩めてから引き締めましょう。

 
■NG3:熱いシャワーでゴシゴシ髪を洗う
熱いシャワーを浴びるのが好きという方は、そのまま髪も洗ってしまっていませんか? シャワーの温度が高いと、髪のキューティクルが立ち上がってしまい、傷みの原因になります。髪を洗うときには、38度程度のぬるま湯で洗いましょう。

シャワーの水圧にも注意が必要。強く出し過ぎると、髪にダメージを与えてしまいます。また、シャンプーをするときは、髪が絡まないよう、指の腹を使って頭皮を優しくマッサージしながら洗うのがおすすめ。

毛穴に詰まった汚れや皮脂を除去しながら、老廃物の排出や血行を促進することができ、健康的な髪に近づきます。シャンプーやトリートメントのあとは、しっかりとすすぐことも忘れないでくださいね。

 
■NG4:髪を丁寧に乾かさない

早く髪を乾かそうと至近距離でドライヤーを使っていたり、高温でずっと乾かしたりしていると、髪が傷みやすくなってしまいます。ドライヤーは頭から20センチ程度離すようにし、温度は少し下げた状態で根元から乾かしていきましょう。

ドライヤー前のタオルドライでは、できるだけ髪を擦らないようにし、髪が長い方は、タオルで髪を挟み、ぽんぽんと叩くようにしましょう。

髪を乾かさなかったり、半渇きの状態で寝てしまうのも、傷みの原因に……。濡れた状態の髪は、とても弱くデリケートになっているので、寝ている間に枕や布団などの摩擦によって、ダメージを受けてしまいます。しっかりと乾いたのを確認してから寝るようにしましょう。

 

今回ご紹介したNG習慣以外にも、しっかりと栄養と睡眠をとることも大切です。ドキッとしてしまった方は、少しずつ改善して厄介な“アホ毛”が減少するよう参考にしてくださいね。

 

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