飲んでもお風呂にいれても!「日本酒」で美肌になる3つのポイント

飲んでもお風呂にいれても!「日本酒」で美肌になる3つのポイント

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“日本酒”と聞くと、どんなイメージを抱きますか?

日本酒はお酒として楽しむだけではなく、女性に嬉しい美容効果もたくさんあると言われています。飲むだけでなく、体に使えばミラクルコスメのように使うこともできるんです。

株式会社井田両国堂が、大吟醸のコスメを販売する『四季彩』のネット通販会員396人にアンケートを実施。その調査結果では、「日本酒の成分が美容にいいことを知っている」という人は81%に達しています。

しかし、どんな効果があるか詳しく知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか。

同調査をもとに、日本酒の知られざる美容効果トップ3をお伝えしましょう。

 
■3位:美白効果
“日本酒成分の美容効果で知っているもの”を調べてみると、3位には約40%が選択した「美白効果」が選ばれました。

米麹に含まれる“コウジ酸”には、メラニン色素の生成を防ぐ効果があるといわれていて、お肌の透明感アップも期待できるんです。だから、日本酒を飲むことでコウジ酸を摂取でき、シミやそばかすの原因にアプローチして、美白肌に効果的なんですよ。

しかし、お肌に直接塗ると刺激が強すぎるので、湯船に足して“日本酒風呂”や“日本酒化粧水”(作り方は後述)などにして、使ってみてください。

 
■2位:保湿効果
続いて、同調査で2位に40%超の人が選んでいる「保湿効果」。

日本酒に含まれる“αGG(アルファ・グリコシルグリセロール)”という成分には、高い保湿効果があります。日本酒は他のお酒に比べて“アミノ酸”が豊富で、お肌の角質層のバリア機能を正常にキープしてくれる作用もあります。

飲むだけで有効成分を摂れて、保湿効果が期待できるわけですから、手軽にケアが完了する“美容酒”なのです。

 
■1位:美肌・つや効果

そして、同調査で1位になり、58%の人が選んだ「美肌・つや効果」です。

「お酒を飲むと肌荒れしそう……」というイメージを抱いていた人には、とても衝撃的な結果なのではないでしょうか!?

日本酒には乳酸やクエン酸、リンゴ酸なども含まれるために、お肌のターンオーバーを整えてハリや弾力を回復させてくれる嬉しい効果もあります。

また、コウジ酸の働きによって細胞の活性化や老化防止などのアンチエイジング効果も見込めるんですよ。

 

以上、日本酒が持つ知られざる美容効果のトップ3をお伝えしました。あなたは、日本酒の持つ美容パワーをいくつ知っていましたか?

お酒が好きな女性であれば、いつものお酒を日本酒に変えてみるのもいいですし、飲めない女性は即席の日本酒化粧水や日本酒風呂で、効果を実感してみてくださいね。

日本酒化粧水は、日本酒と精製水を1:1の割合で混ぜるだけ。防腐剤などは使っていないので、使用する分だけ作って、1週間程度で使い切ってください。

 

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【参考】

※ 「日本酒の日」の認知状況と、日本酒の活用方法についての調査 – 株式会社井田両国堂

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