たった5分でパパッと完成!「くるりんぱ&逆りんぱ」ヘアアレ3つ

たった5分でパパッと完成!「くるりんぱ&逆りんぱ」ヘアアレ3つ

たった5分でパパッと完成!「くるりんぱ&逆りんぱ」ヘアアレ3つの画像

ただのダウンスタイルよりも、ちょっと一手間加えたアレンジヘアの方が女性のかわいらしさが断然上がるし、後ろ姿も横顔も魅力がぐんとアップするもの。

そこで、忙しい朝でもすぐにできて、しかも特別なテクニックいらずの、毎日でもやりたくなるまとめ髪アレンジをここでご紹介します。

 
■小顔ローテール
髪を一束にまとめたいのなら、きつくギュッと結ぶのではなく、小顔に見せるテクニックを駆使する一手間を。

(1)前髪をざっくり左右8:2くらいになるように分けます。

(2)前髪のおくれ毛を顔周りに少し残して、それ以外の髪を後ろの、低めの位置に緩く結びます。さらに、あえて耳が髪で隠れるように結びます。

(3)耳にかかった毛を少しずつ引っ張りだして、顔の周りにボリュームを作ります。

ローテールだけれど耳が全開にならず、顔の周りにボリュームを出すことで、小顔効果がアップします。さらに、おくれ毛のふんわりした印象でフェミニン度もぐっとアップするはず。

小顔効果を追求したヘアアレンジなら、『美レンジャー』の過去記事「85%の女子が小顔願望アリ!まとめ髪で?顔を二回り小さく見せる”テク」を参考にしてみてください。

 
■おしゃれポニーテール
ねじるだけでできてしまうのに、時間をかけて仕上げたような印象になるアレンジは、『美レンジャー』の過去記事でご紹介した「ねじるだけの?オシャレポニーテール”!360度可愛いアレンジテク」。

(1)サイドの髪の毛を少し残して、ハーフアップしてくるりんぱを作ります。

(2)(1)で残しておいたサイドの毛を毛先までねじります。

(3)(2)以外の残りの髪を、ねじった(2)の髪でくるくると巻きつけていき、巻き終わりは後頭部のうなじ近くにピンで留めます。

(4)ねじった部分やトップの髪を少し引っ張りだして、ルーズ感をだします。

手間をかけたような華やかさがあって、ちょっとおめかししたい日にピッタリ。くるりんぱ1回とねじることしか行っていない、超簡単アレンジです。

 
■逆りんぱポニーテール
今時のヘアアレンジになくてはならない技が“くるりんぱ”ですが、それを逆むきにくるりんぱしたアレンジも今話題になっています。その名も“逆りんぱ”。

普通のくるりんぱは上から下へ髪をくぐらせますが、下から上に通すのが、逆りんぱです。くぐらせた後の毛がふんわりとするため、ボリューム感のあるヘアや、昭和レディのようなレトロ感を出せるんです。

逆りんぱポニーテールのやり方はこちら。

(1)髪を後ろのやや下の方に一つにまとめ、ゴムで束ねます。

(2)通常のくるりんぱとは逆に、下から上へ髪をくぐらせます。

(3)通した毛を自然に流れるように整えて完成。

 

いずれも簡単にできてしまうアレンジテクニックです。秋冬のニットコーデにも、まとめ髪はかわいく決まるはずですよ。

 

【関連記事】

※美容ライター愛用中!パサ髪が速攻回復「ヘアケアアイテム」3つ

※お休みの日は…いつもと違う私で!「簡単可愛いヘアアレンジ」一覧

※ゲッ!「秋に白髪がごっそり増える人」危険度チェックと予防策

※秋のイメチェン…もう決めた?「秋コーデが際立つ」大人ヘア6選

※サラバ…今日のお疲れ顔!プロが教える「極楽ヘッドマッサージ」4つ

 

【おすすめ記事(PR)】

※プチ整形級!? 10年の研究で開発された話題のバストアップクリームの秘密

※キレイな人にはワケがある!今すぐ「真似したい美習慣」3つ

※ 夏の終わりは+5歳!? 友利新先生に聞く「秋枯れ肌撃退」スキンケア

※ この毛穴なんとかして!米薬学博士が辿りついた究極のスキンケアとは

※ だらしなさバレバレ!? どんより「くすみ唇」のお手入れ方法って?

※ 20kg痩せたダレノガレ明美も実践!「楽すぎる」話題のダイエットって?

 

【姉妹サイト】

※ゲッ…そのせい!? 働き女子が「ブクブク太る」夕食のパターン4つ

関連記事(外部サイト)