檀れい…最強45才の「美は1日にしてならず」!すぐ真似したい6習慣

檀れい…最強45才の「美は1日にしてならず」!すぐ真似したい6習慣

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愛くるしい表情を見せるお酒のCMでおなじみ、元タカラジェンヌの檀れいさん。テレビで見ていると、45歳とは思えない美しさにうっとりしてしまいますが、実物はさらに美しいのだそう。同年代だけでなく20代からも憧れられている檀さんは、一体どんな美容法を取り入れているのでしょうか。

今回はバラエティ番組で檀さんご本人が語った美容法に加え、その具体的な実践方法を、美容ライターの筆者がご紹介したいと思います。

 
■檀れいの美しさの秘訣とは
10月16日に放送された『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、檀さんは「綺麗でいるために、健康に気をつかっている」と語っていました。確かに、胃が荒れていたり、寝不足だったりすると肌や体にダメージが表れますよね。

健康は1日だけの努力で手に入るものではありません。檀さんも、毎日コツコツと健康と美容によい生活を続けているようです。では、番組で語られた檀さんが取り入れている6つの習慣をチェックしていきましょう!

 
■1:自家製の甘酒を飲む

甘酒は飲む点滴と呼ばれるほど、栄養が豊富な食品。ビタミンや食物繊維、アミノ酸などが含まれており、美肌やエイジングケア、ダイエットによいといわれています。

甘酒は米麹を発酵させたものと、酒粕を溶かしたものの2種類があります。もともと甘みのない酒粕を使った甘酒には、砂糖が多く使われるので注意が必要です。

檀さんが飲んでいるのは、やはり砂糖を使わない自然な甘みがある米麹の甘酒。しかも、ご自身で作っているのだそう! 米麹と水だけで作った甘酒に、毎朝豆乳を注いで飲んでいるようです。

自分で作るのは大変かもしれませんが、売っている甘酒でも毎朝飲めば、体や肌に違いを感じられるかもしれません。購入するときは、酒粕ではなく米麹を使っているかをチェックしましょう。

 
■2:姿勢に気をつける

姿勢が悪いと実年齢よりグンと老けて見えるのは周知の事実。背筋がピンとして美しい檀さんですが、もともとは姿勢が悪かったのだとか。今は意識的に胸を開いてお腹に力を入れるようにし、猫背にならないようにしているそうです。

悪い姿勢を続けていると、肩が前にカーブしてしまいます。姿勢が気になる方は、家にあるタオルを使って毎日トレーニングしましょう。

やり方は、タオルを棒状にして両手でそれぞれ端を持ち、肘を伸ばして頭上まで持ち上げます。その状態から肘を曲げ、頭の後ろを通って両手で持ったタオルを下します。肩甲骨を寄せるように意識しましょう。毎日ちょっとした合間に行えば、美しい姿勢が期待できます。

 
■3:ジムで鍛える
時間があれば、週に2〜3回ジムに行くという檀さん。筋肉を鍛えたことで、冷え性が改善したとのこと。

冷えは健康と美容の敵! 年齢とともに体が冷えやすくなる人が多いですが、筋肉量が減ってしまうこともひとつの要因です。ジムに通えなくても、しなやかな筋肉をつけられるバレエエクササイズなら家でもできるのでおすすめ。

『美レンジャー』の過去記事「1日たった10秒!驚くほど“下半身が引き締まる”バレエポーズ」や「たった10秒!2週間で痩せスイッチON“二の腕&背中”バレエエクサ」を参考にしてみてください。

 
■4:クレンジングをしっかり

透き通るような檀さんの美肌の秘訣は、クレンジングをしっかりすることだそう。筆者も経験がありますが、肌への負担を考えて“やさしすぎる”クレンジングを使っていると、メイクが落とし切れていない場合があります。

メイク汚れの残りは、肌荒れや毛穴の詰まりの原因になります。スキンケアの中で、クレンジングがもっとも重要であるといっても過言ではないでしょう。

クレンジングは、メイクとの相性もあります。今のクレンジングできちんとメイクが落とせているか、洗顔後に鏡でよく確認し、さらに化粧水を含ませたコットンで顔を拭いて色が付かないかチェックしてみましょう。

 
■5:朝晩ローションパック
化粧水をたっぷり含ませたコットンを顔全体にのせるローションパックを、朝晩欠かさずやっているという檀さん。ローションパックをすると、肌がやわらかくなり化粧水がよく浸透します。

しかし、しっとりしたからといって満足してはいけません。化粧水は主に水でできているので、ローションパックだけでうるおいを長時間キープすることはできないのです。ローションパックで肌のコンディションを整えたら、乳液やクリームを塗るのも忘れずに!

 
■6:食事は和食中心

『日本食普及の親善大使』も担っている檀さんは、和食中心の生活をしているそう。海外でも日本食が健康にいいことはよく知られており、マドンナやミランダ・カーなどもエイジングケアとして和食を取り入れているといわれています。

和食を作るのはハードルが高いと感じる方は、まずはお味噌汁を作ることから始めてみてはいかがでしょう。簡単でたくさん野菜を摂ることができます。慣れてきたら、プラスで魚を焼けば立派な和食の完成です。

1週間、何を食べたか記録してみると、多くの方がパンやパスタなどの洋食を多く食べていることに気づくでしょう。檀さんのように美しくありたい方は、ぜひ和食にシフトしてみるのもいいですね。

 

いくつになっても美しい檀れいさんは、毎日美と健康によい生活を送っていることがわかりました。ひとつでも多く取り入れて、檀さんのような美貌を手に入れたいですね!

 

【画像】

※ Actress Rei Dan attends Vogue Nippon Women of the Year 2007 awarding ceremony at Grand Hyatt Hotel on November 26, 2007 in Tokyo, Japan. (Photo by Jun Sato/WireImage)

 

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