ああハゲハゲ!「まつエクがすぐ取れる」NGクレンジング法3つ

ああハゲハゲ!「まつエクがすぐ取れる」NGクレンジング法3つ

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まつ毛エクステをつけている方、せっかくならキレイに長持ちさせたいですよね。そのためには、“クレンジング”が重要なポイントだというのは聞いたことがあるかもしれません。しかし、具体的にはどのような点に気をつければいいのでしょうか?

今回は、恵比寿のまつ毛エクステサロン『Looper &..』を経営するmizho.さんに“まつエクに悪影響を与えてしまうクレンジング方法”について取材してきました。

 
NG1:グルーの種類問わずオイルクレンジングしている

まつエクをしているときは、オイルクレンジングは避けたほうがいいとよく耳にしますね。その理由は、クレンジングオイルの粒子は小さく、グルーとエクステの間に粒子が入りやすいので接着を弱めるからだと言われています。

「ただ、お店で使っているグルーは、種類によって粒子の大きさも違うので、絶対にオイルがダメというわけではありません。オイルとグルーそれぞれの粒子の大きさで、接着効果への影響の度合いも変わるんですよ」(mizhoさん・以下「」内同)

どんなタイプのグルーが自分のまつエクに使われているかによって、オイルクレンジングとの相性は変わってくるので、施術をしたお店で確認するのがいいでしょう。

「もしどうしてもオイルクレンジングを使いたい場合は、汚れだけでなくオイルもしっかり洗い流すことがポイントです。“泡洗顔”で二度洗いをして、残ってしまったオイルを優しく落とすことをオススメします」

 
NG2:気を遣いすぎて汚れが落とし切れていない
まつエクが落ちてしまうのが心配で、目のまわりをしっかりとクレンジングするのに抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。でも目元にはアイライナーやアイシャドウなどのメイクがたっぷりのっているもの。

「きちんとクレンジングができずに汚れが残っていると、余計な油分などのせいでまつエクが取れやすくなってしまいます。

まつエクがとれないように気をつけることも大切ですが、それよりもしっかりと汚れを落としてあげることのほうが重要です」

まつエクが取れるのを恐れてクレンジングがおろそかになるほうが、まつエクの持ちを悪くさせていたのですね。

 
NG3:繊維が残る「コットン」を使う

スルンと落ちる感覚が気持ちよくて、コットンでメイクを拭きとっている方もいるかもしれませんが、その際にも注意が必要だそう。

「コットンでメイクを拭きとるタイプのメイク落としは、まつエクにコットンの繊維がつきやすいので避けたほうがいいでしょう」

コットンを使う場合は、アイシャドウやアイブロウ、ファンデーションといった大まかな部分だけをコットンで落とし、目のキワのアイラインは、毛羽立たないマイクロファイバーの綿棒を使うとよいそうです。

 
まつエクをキレイに長持ちさせるには?

では、これらのNGポイントを踏まえて、どんなクレンジング方法がオススメなのでしょうか?

「お話したとおり、まつエクは油分との相性が悪いことが多いので、“水性ジェルタイプ”や“ウォータータイプ”のクレンジング剤を選ぶといいでしょう。

また、長時間水につかっているとグルーがはがれやすくなります。洗顔後は湿ったままの状態で放置するのではなく、ドライヤーの冷風でエクステの毛流を整えながら乾かすことで長持ちしますよ」

長持ちさせたいのなら、クレンジング後のケアも忘れずにしてあげましょう!

 

日々の積み重ねがまつ毛エクステを長持ちさせることにつながります。キレイな状態を保つためにも、ぜひ気をつけてみてくださいね!

 

【取材協力】

※mizho.・・・10年目を迎えるトップアイスタイリスト。気分が上がるという想いで10代から美容の世界に飛び込み、現在は恵比寿に『Looper』と『Looper &..』2店舗の美容サロンを経営。技術者だけでなく、講習会で指導者としても活躍している。

 

 

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