梅雨でも…髪うねらない!美容師直伝「サラツヤ髪」を死守ワザまとめ

梅雨でも…髪うねらない!美容師直伝「サラツヤ髪」を死守ワザまとめ

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梅雨の時期は、髪の毛がまとまりにくくて困りますよね。丁寧にブローしたつもりでも、外に出てしばらくするとジワジワと広がってくる……そんな経験をしたことのある女性は少なくないでしょう。

今回は『美レンジャー』の過去記事より、美容師が髪の広がりを防ぐために意識する“ベストなブロー方法”をご紹介します。

 
髪がまとまりにくくなるのは「空気中の水分のせい」

そもそも、なぜ梅雨は髪の毛がまとまりにくくなるのでしょうか。過去記事「美容師は…梅雨だって髪ウネらせない!“爆発知らず”プロテク4つ」では、美容師がその理由を解説しています。

傷んだ髪はキューティクルが部分的にはがれています。その部分に湿気が入り込むことによって、髪の毛は広がるのだそう。キューティクルがはがれていない部分には水分が入らないため、髪のまとまりが均等ではなくなるのです。

 
夜のブローがキモ!うねりには「引っ張りながら」乾かす

雨の日でもサラサラでまとまっているヘアスタイルをつくるにはブローが重要です。過去記事「勘違い習慣で“髪うね子”!朝or夜…プロに聞いた美髪ブローテク3STEP」では、正しいブローの方法をご紹介しています。

髪のうねりやクセは、朝に濡らして乾かすだけでは、完全に直りません。髪を洗った後の夜のブローが大事です。洗髪後、洗い流さないトリートメントやヘアオイルをつけ、まずは手ぐしで“ハンドブロー”をします。うねりが気になる場合は少し髪を引っ張りながら、生えグセがある場合はクセと反対方法に風を当てながら乾かしましょう。

 
ブローは「最後に冷風」で広がりにくい髪に

ハンドブローを終えたら、ブラシを使って髪を伸ばしながら乾かしていきましょう。過去記事「プロは知ってる!梅雨時期の“アホ毛・クセ毛”…完全対策テク」では、最後に冷風を当てるのがポイントだとお伝えしています。

最後に冷風を当てると、髪の形が固定され、ツヤもアップします。アホ毛が気になる場合は、全体にヘアスプレーをかけるといいでしょう。

 

ファッションやメイクに気合いを入れていても、髪にまとまりがないと、清潔感がなくなってしまいます。今回ご紹介したブロー方法でサラツヤ髪をつくって、梅雨を乗り切りましょう!

 

 

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