げっ…ギトギト!夏の「テカリガール」を救う美肌ケア術まとめ

げっ…ギトギト!夏の「テカリガール」を救う美肌ケア術まとめ

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気温と湿度がドンドン上がり、たくさん汗をかく季節。「朝は完ぺきメイクだったのに、気づいたら顔がテカテカ……!」と、鏡を見るたびガッカリしているテカリガールに、『美レンジャー』の過去記事から皮脂が過剰に出る原因と対策をまとめてお伝えします。

 
あなたはどっち?テカリの原因は2つ

過去記事「ゲッ…対策違ってた!テカテカ“オイリー肌”をサラ肌に変える秘策2種」では、テカリの原因は、大きく2つに分けることができるとお伝えしています。
(1)インナードライ
肌表面はベタつくように感じるのに、実は肌の角質層の水分が不足している状態を“インナードライ”と言います。角質層が乾燥すると、肌は外的刺激から弱くなってしまうため、皮脂の分泌量を増やして守ろうとします。

インナードライの方は、徹底した保湿が鍵。スキンケアの最後にクリームで蓋をして、潤いを閉じ込めましょう。
(2)皮脂過剰
5〜8月にかけて、皮脂の分泌量はピークを迎えます。ただでさえ、肌がベタつきやすくなるのに、油っぽいものを食べたり、肌をゴシゴシ洗いすぎるなど間違えたスキンケアをすることで、さらに皮脂の分泌量が増えて状態を悪化させます。

皮脂過剰の方は、皮脂の分泌量を減らして脂質の代謝を促してくれるビタミンB群(納豆や玄米、豚肉、かつお、うなぎなど)を摂るのが効果的。

また、皮脂をコントロールしてくれるスキンケアアイテムを使うようにしましょう。

 
洗顔後は…「テカリを抑える」3つのテクニック

過去記事「夏の皮脂崩れを防ぐポイントは3つ!実は簡単“テカり顔”対策」では、皮脂分泌を抑える洗顔後のケア方法をご紹介しています。
(1)化粧水を「これでもか!」というほどつける
上記でお伝えしたように、お肌は水分と油分のバランスが崩れると、過剰な皮脂分泌が起こるインナードライ肌になります。肌に水分をしっかり与えてあげましょう。

化粧水をたっぷりつけ、続いて水分を閉じ込めるために乳液やクリームで必ず蓋をします。それぞれメーカーの指定通りの量をつけてもテカリが出てしまう場合は、乳液・クリームを減らすよりも、まずは化粧水の使用量を増やして様子を見てみてください。
(2)あぶらとり紙を使わずティッシュを活用する
あぶらとり紙はときに皮脂を取り過ぎてしまいます。すると肌は“皮脂が足らないから出さないと!”と、過剰に皮脂を出すことに。

あぶらとり紙ではなくティッシュ(できれば肌に優しいタイプのもの)でテカリをオフしましょう。
(3)面倒でもフェイスパウダーはつける
フェイスパウダーはメイクをキレイに仕上げられるだけではなく、化粧崩れの防止、化粧直しを簡単にするなどのメリットがあります。

化粧直しの際も、ファンデーションよりテカリ防止効果のあるフェイスパウダーを使いましょう。

 

テカリを予防するには、日ごろの食生活やスキンケアが大切。鏡を見て、テッカテカの肌に「ギャッ!」と驚かないように、正しいケアを行いましょうね。

 

 

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