消えたら見た目−10歳!? 老け顔の元凶「ほうれい線」撃退テクまとめ

消えたら見た目−10歳!? 老け顔の元凶「ほうれい線」撃退テクまとめ

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人の見た目年齢を一気に上げてしまう“ほうれい線”。小鼻の横から口角にかけて伸びる憎きシワです……。ほうれい線はどうしてできてしまうのか、できてしまったらどう対処したらよいのか、真剣に悩んでいる女性は多いでしょう。

そこで今回は、『美レンジャー』の過去記事より、日頃からできる“ほうれい線対策”をまとめてお伝えします。

 
ほうれい線ができる原因は?

まず、ほうれい線ができる原因とは何なのでしょうか。過去記事「ゴルゴラインにほうれい線!“1cmで急激に老け見え”顔のシワ対策術」では、その原因として以下の7つをあげています。
ほうれい線ができる原因
(1)顔がむくんでいる

(2)無表情で過ごす時間が長く、頬の筋肉が緊張している

(3)保湿が不十分で潤いが足りていない

(4)肌の弾力を低下させる“AGEs(終末糖化産物)”をつくる食べ物を好む

(5)片側だけで噛むクセがある

(6)横向きで寝ている

(7)頬杖をつく

また、対策としては、後述する“ベロ回し体操”のほか、下記の3つもご紹介しています。
“ほうれい線”撃退法
(1)「え」「お」エクササイズをする・・・小鼻の横に人差し指・中指をあて、「え」「お」の口の形を10回繰り返す

(2)歯ブラシで内側からツボ押し・・・左右の口角の端から指幅一本分外側にあるツボ“地倉(ちそう)”は、口元のたるみやほうれい線の改善に効果的。歯磨きをする際、歯ブラシで内側から刺激したり、指を入れて刺激する

(3)頭皮やフェイスラインをマッサージし、顔のむくみを軽減する

 
簡単「ベロ回し体操」のやり方と嬉しい相乗効果
過去記事「たった1分で!ほうれい線を撃退“ベロ回し体操”の効果がスゴイ」では、フェイスエクササイズインストラクター伝授の“ベロ回し体操”をご紹介しています。

(1)まず口を閉じたまま、舌先を鼻の真下にある“歯と唇の間の空隙(すきま)”にセット

(2)口の中に大きな円を描くように、ゆっくりと舌を根元から右周りに一周させる

※ 急いで動かすのではなく、内側から頬を押すようにゆっくりと行うのがポイント。

(3)次に左回りも同様にゆっくりと一周させる

(4)左右を1セットとして、3セット行う

可能な方は朝晩3セットずつ行ってみてくださいね。痛みを感じたときは無理をせず、自分のペースで徐々に回数を増やしてください。
ベロ回し体操の嬉しい相乗効果4つ
(1)フェイスラインの“たるみ”や“二重あご”の予防と改善

(2)口臭撃退にも効果的

(3)顔のゆがみも改善

(4)化粧品の効果もアップ

 

ほうれい線ができる原因と対策をご紹介しました。「まだシワはできていないから大丈夫」と思っている方も、予防が大切です。日頃の習慣を見直したり、顔のエクササイズを取り入れるなど、色々と対策を行ってみてくださいね。

 

 

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