そこまでやる!? 4位長い手袋…男性がドン引きな女性の日焼け対策TOP8

そこまでやる!? 4位長い手袋…男性がドン引きな女性の日焼け対策TOP8

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夏に降り注ぐ大量の紫外線はお肌の大敵! ダメージを防ぐために、外出時の対策は必要不可欠ですよね。しかし、女性と男性ではその意識は大きく異なるもの。

もしかすると、女性の気合いの入った対策に、目が点になっている男性もいるかもしれません。

そこで今回『美レンジャー』では、20〜40代の男性500人を対象に、「やりすぎだと思う女性の紫外線対策法」についてアンケートを実施。その結果についてご紹介するとともに、使い心地も仕上がりも満足できる筆者注目の日焼け止めを3つご紹介します。

 
男が「そこまでしなくても…」と感じる女性の紫外線対策法
同率第8位・・・日傘をさしている・ストールを巻いている(5.6%)

第7位・・・サングラスをかけている(7.2%)

第6位・・・病気でもないのにマスクをつけている(7.8%)

第5位・・・夏なのに黒タイツを穿いている(9.0%)

第4位・・・ノースリーブを着てロンググローブをつけている(9.8%)

第3位・・・日焼け止めを塗りすぎて顔が白浮きしている(10.6%)

第2位・・・つばの広い帽子を被っている(11.0%)

第1位・・・顔全体を覆うサンバイザーを被っている(13.4%)

ランキングのどの項目も、夏には見かけたことがある、もしくは自分が実際にやっているという人もいるのではないでしょうか。

男性が「やりすぎでしょ」と思う紫外線対策1・2位は、どちらも被りものがランクイン。

1位のサンバイザーに関して、ネット上では「オバさん感がある」、「ダサい」との声が。2位のつばの広い帽子は、「女優やセレブ気取りに見えてイタい」、「見た目が暑い」という声が目立ちました。

そして3位の日焼け止めに関しては、「いかにも塗りすぎとわかる白さや、首と顔の色の違いにひいてしまう」という意見や、「一緒に歩くのが恥ずかしい」という人まで。対策はしっかりしたいところですが、それによって印象がダウンするのは避けたいですね。

 
白浮きの心配無用!オススメ日焼け止め3選
日焼け止めの白浮きを防ぐには、塗り方だけでなくアイテム選びも重要。そこでUV効果はもちろん、他の機能や仕上がりにも納得のいく筆者オススメの日焼け止めを3つご紹介します。
(1)コスメデコルテ『サンシェルター マルチ プロテクション』

シミやシワなどの原因となる紫外線A波・B波だけでなく、乾燥や大気汚染などの環境ストレスからも肌をプロテクト。水系保湿成分が肌に潤いを与え、日中もみずみずしい素肌を保ちます。

サラッとみずみずしく、肌にスッと心地よくのび広がるテクスチャー。爽やかで清々しい、フレッシュハーバルグリーンフローラルの香りです。(SPF50+ PA++++/35g/3,000円、60g/4,200円<税抜き>)
(2)ニールズヤード レメディーズ『ナチュラルUVプロテクション』

イギリスのオーガニック認証機関であるソイルアソシエーション認定のUVケア。紫外線吸収剤やナノテクを使用せず、特許取得の製造工程を経たノンナノの酸化亜鉛が紫外線A波・B波の両方を反射することで肌を守ります。

紫外線吸収剤を使っていない肌に優しい日焼け止めは、白くなりやすいのが難点ですが、こちらはまったく白浮きなし! さらりとした質感で、肌にのせるとソフトマットな仕上がりに。

シャクヤク、ウメなど和の植物エキスが肌のダメージをケアしながら潤いのある肌に整えます。ラベンダー、オレンジ、レモングラスなどのハーブの香りが爽やか! (SPF30 PA+++/40ml/3,500円<税抜き>)
(3)イプサ『プロテクター センシティブ』

敏感肌向けに開発された、赤ちゃんの肌にも使えるやさしい処方の日焼け止めクリーム。不安定な角層に潤いを与え疑似的に安定させることで、紫外線や空気汚れなどのダメージから肌をしっかりと守ります。

なめらかなクリームで肌に伸びやすく、一日中しっとりとした肌を保ちます。香料・着色剤、紫外線吸収剤、鉱物油、アルコール、パラベン全て無添加。(SPF30 PA+++/30g/3,200円<税抜き>)

 

紫外線対策は大切ですが、気合を入れすぎて周囲から引かれてしまうのは避けたいもの。優秀なアイテムを賢くチョイスして、適切なケアで夏を楽しみたいですね。(※ 価格は全て編集部調べです)

 

 

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