それダメ!「間違いムダ毛処理」でドス黒ブツブツに…正解ケアまとめ

それダメ!「間違いムダ毛処理」でドス黒ブツブツに…正解ケアまとめ

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半袖、ノースリーブ、オフショルダーなど、露出度の高い夏服を着るため、ムダ毛の処理に追われている女性も多いでしょう。

永久脱毛という手もありますが、お金も時間もかかり、「今すぐキレイに!」というわけにはいきません。そこで、セルフケアでなんとか夏を乗り越えたいと思っている方に、自宅でムダ毛処理する際に気をつけたいポイントを『美レンジャー』の過去記事からご紹介します。

 
埋没毛の原因に…毛抜きはNG!
ワキ毛を毛抜きで処理をしている人もいるのではないでしょうか? 剃るよりもツルツルの状態が長持ちしますが、肌のことを考えるとNG。過去記事「皮膚科医が警告!やりがちだけど“実はNGなムダ毛処理”方法3つ」から、その理由をお伝えします。

毛抜きで抜くと、埋没毛や毛包炎の原因になります。毛包炎とは、毛穴に雑菌が入り毛穴の中に白い膿がたまったり、赤い湿疹になったりする症状のこと。

また、抜くときに毛穴周辺の皮膚が引っ張られ、ブツブツと鳥肌のようになってしまう可能性も……。毛抜きの使用は控えましょう!

 
カミソリで剃る場合の注意点

ラクな除毛法といえば、やはりカミソリだと思います。とはいえ“適当に剃るだけ”だと肌を傷めてしまいます。正しい方法で処理をしましょう。過去記事「ボーボー!? 6位指原莉乃…男が選ぶ“ムダ毛が濃そうな芸能人”1位は」よりその方法をご紹介します。

まず、お風呂で体を温め、除毛する箇所と毛をや柔らかくしておきましょう。カミソリを肌にのせるときは、ボディソープやシェービングクリーム、ジェルなどで肌を保護します。剃るときは、毛の流れに逆らう“逆剃り”は肌へのダメージが大きいので控えてくださいね。

除毛後は、冷たいタオルやシートパックなどでよく冷やし、クールダウンしてください。赤みや炎症を抑えてくれる効果がありますよ。

 
カミソリの届かない場所の除毛法

うなじや背中など、手が届きにくい部分はカミソリを使うのが不安ですよね。そんなときは、除毛クリームを使うのも手です。

過去記事「うなじ好き男も目を背ける!“うな毛ボーボー女子”向けお手入れ術」によると、洗い流すだけで処理できるため、肌を切ってしまう危険がなくなります。

ただ、除毛クリームは“毛を溶かす”ものなので、肌への刺激が強め。必ずパッチテストを行うようにしてくださいね。

 

どんなにかわいい服を着ていても、ムダ毛が残っていたら台無し。ツルツルの肌は、いわば“おしゃれの基本”です。面倒に思う日もありますが……がんばりましょう!

 

 

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