【キレイをSPY!】美容液級の潤い成分!夏のお疲れ肌が喜ぶ「W洗顔不要クレンジング」

【キレイをSPY!】美容液級の潤い成分!夏のお疲れ肌が喜ぶ「W洗顔不要クレンジング」

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夏と海をこよなく愛する女、“キレイをSPY!” メンバーのエビータ。とはいえ、最近の息苦しいような暑さにはちょっとうんざり気味です。さらに悲鳴をあげているのは、夏の厳しい紫外線を日々浴び続けているエビータの肌でしょう。

お疲れモードの肌を隠すべくメイクを重ね、夜にはそのメイクを落とすためにしっかりダブル洗顔。これでは肌に負担がかかっていくばかり……。肌のご機嫌を取るにはどうしたらよいものか、と日々悩んでいるわけです。

そんなとき編集部に届いたのが、ドクターズコスメブランド、ドクターメディオンのダブル洗顔不要のクレンジングジェル。医学博士監修のもと開発されているだけに、肌によくないわけがない! というわけで、早速そのクレンジグ力と洗顔後の肌の仕上がりを検証してみました。

 
優れた洗浄力と保湿力のカギとなる成分は…
夏の紫外線をたっぷりと浴びた肌を、秋に向けて癒す。そんなタイミングの2017年8月23日(水)に発売となるのが、ドクターメディオンの『モイスチャークレンジングジェル』(150g/3,500円<税抜き>)。洗うたびにみずみずしさをもたらすというこのクレンジグジェルには、次の3つの特徴があるそうです。
(1)潤い落とさずみずみずしさを高める保湿洗顔
潤いを保つクレンジングのカギとなるのが、表皮のNMF(天然保湿因子)の糖質と同様の特徴を持つ成分“ペンタバイティン”。これが角質細胞のリジン(アミノ酸)に結合し、洗い流した後も皮膚の水分を残し、使い続けるほどにバリア機能を強化してくれるのだとか!
(2)保水とバリア機能の維持に特化した潤い成分配合
優れた保湿成分であり、人間にもともと存在するセラミドとほぼ同じ構成を持つ“ヒト型セラミド”を3種、そして潤いを肌内部に閉じ込める3種のヒアルロン酸を、「これは保湿美容液か!?」と思うほど高配合。しっとりとした潤いを与えながらバリア機能を維持し、肌内部の水分を保持してくれます。
(3)重曹成分が毛穴の汚れを浮かしてやさしくオフ
お掃除などでも大活躍の重曹(炭酸水素ナトリウム)ですが、肌にとっても、毛穴に詰まった汚れを浮かせて取るという優れた洗浄作用があるそう! クレンジグジェルに含まれている重曹が、黒ずみの原因となる毛穴に詰まったメイクはもちろん、不要な皮脂や古い角質に吸着し、一緒に洗い流してくれます。

 
実際の洗浄力はいかに!?

早速、手の甲を顔に見立ててお試し! 化粧下地、パウダーファンデーションの上に、ウォータープルーフのアイライナー、クリームチーク、ティント処方のルージュをつけてみました。

やや白みがかったジェルを手にとってみたところ、ポワ〜ンとさわやかなオレンジの香りが! 柑橘系の香りにめっぽう弱いエビータは、それだけで「100点満点!」と評価を下しそうになりましたが……気を取り直して、しっかりとそのクレンジグ力をみていきましょう。

使用方法に書かれていた指示どおり、やさ〜しくなじませていくと、リップとチークは比較的早く浮いてきました。しかし、ウォータープルーフマスカラは、やはり強敵。「え…これ以上こすったら”やさしく”はないよね」、「でも落ちるまでこすってみるべき?」、「そもそも“やさしさ”ってなに?」などと試行錯誤しながら、結局やや強めにこすったら全て浮いてきました。

ウォータープルーフ系のメイクでがっちりキメているときは、特に目のまわりなどをゴシゴシこすってしまうことは避けたいので、部分的に専用クレンジングを併用するなどしたほうがよいのかもしれません。

最後はぬるま湯で流して、すっきりオフ。気になる洗いあがりは……ズバリしっとり! “保湿美容液さながら”というだけあって、つっぱりとは無縁! 化粧水をつけた後のような潤いが感じれらましたよ。

 

『美レンジャー』過去記事「悲報…女性が“お金かけてる化粧品TOP10”つぎ込み方が大間違い!?」でも、美容ライターが“こだわるべき化粧品”として最初にあげているのが“クレンジング”。どんなクレンジング料でどのようにメイクを落とすべきかは、肌にとって最重要課題といっても過言ではないのかもしれません。

夏に疲れ切った肌へのごほうびとして、ドクターズコスメの“ダブル洗顔不要潤いクレンジング”を取り入れてみてはいかがでしょうか。(※ 価格は編集部調べです)

 

 

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