「部下の成果は全部自分のもの」寄生虫のような上司を忘れられない男性

部下の企画や成果を全部自分のものにする上司 「寄生虫のよう」と回顧

記事まとめ

  • ある男性の上司は「部下の企画や成果を全部自分のものにしてしまう人」だったそう
  • ひどい場合は、議案した企画書の起案印欄に勝手に自分の印を押すことも
  • 「自分勝手な振る舞い。寄生虫のような上司でした」と回顧している

「部下の成果は全部自分のもの」寄生虫のような上司を忘れられない男性

画像はイメージ

人生経験を重ねるほどに人間関係のトラブルに遭遇するものかもしれない。今回キャリコネニュースが「あなたが許せない人」についてアンケートを取ると、さまざまな対人トラブルを経験し、今なおモヤモヤが晴れない人の経験談が寄せられた。(文:林加奈)

50代前半の男性(大阪府/事務・管理/年収500万円)は、10年前の上司が「部下の企画や成果を全部自分のものにしてしまう人」だったという。

■ 日付が変わるまで長話をされ、ホテルに泊まるも「自腹やからな!」

「ひどい場合は、議案した企画書の起案印欄に勝手に自分の印を押し、上層部の決裁を得ていました。えこひいき、ゴマすり、他責自己愛がひどく、役員に選任されていました」

自分の上司には絶対いてほしくないタイプだ。部下の手柄を勝ち取った末に昇格できたのだろう。

「話も長く、機関銃トークを2、3時間ぶっ通しで続け、帰宅が午前様になることもざらでした。長話で日が変わって遅い夕食が続いてしまい、帰宅できず、会社近くのホテルに泊まらざるを得なくなっても『これはお前が勝手に泊まるんだから、自腹やからな!』と、自分勝手な振る舞い。寄生虫のような上司でした」

と、当時の上司について振り返っていた。

※キャリコネニュースでは「あなたが許せない人」をテーマにアンケートを実施しています。回答はこちらから https://questant.jp/q/5LFO2GXW

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