驚愕!アボカドの種の彫刻 広がる神話の世界

驚愕!アボカドの種の彫刻 広がる神話の世界

驚愕!アボカドの種の彫刻 ※インスタグラム「avocadostonefaces」のスクリーンショット

 アボカドは美味しいだけでなく、アートにもなることを示したのがアーティストのジャン・キャンベルだ。彼女はアボカドの種を使った彫刻をインスタグラムで発表し、それが高い人気を得ている。海外メディアMirror Onlineが報じた。

 キャンベルによるアボカドの種彫刻のインスタグラムアカウント(avocadostonefaces)は、現在7万6000人以上のフォロワーを有する。発表される種の彫刻アートの数々はその細かな造形と、神話的な世界観で見る人を魅了する。

 キャンベルの作品はケルト神話に登場する神々や妖精、また様々なキノコなど。オンラインショップで販売もしている。

 ケルト神話に登場する神ダグザをモチーフとした作品のキャプションでキャンベルは「ダグザと彼の魔法のハープをアボカドの中で見つけました。ダグザがハープを奏でると、聴く人誰しもを喜びに満ちた笑い、または速やかにやわらかな眠りへと導きます」「他に見たい楽器があれば教えてください」とコメント。

 それに対し他のユーザーからは「ディルルバ!」「パンパイプ!」など提案が続々と寄せられている。また「どのような道具を使っているの?」など制作に関する質問も多く寄せられており、同アカウントからの丁寧な回答が返信されている。

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