【澤穂希さん妊娠6カ月】 澤式子育て論からみるスポーツ選手の育児

【澤穂希さん妊娠6カ月】 澤式子育て論からみるスポーツ選手の育児

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2016年10月14日(金)妊娠6カ月を迎えた澤穂希さんが、マタニティ&ベビー通販情報誌「赤すぐ」の11月号にて妊娠や子育てについてインタビューを受けたことが話題に上がっております。

来年1月に出産を予定している澤さんが、お母さんになる心境や、澤式の子育て論を語っており、試合中に見せる顔とはまた違うお母さんの面が垣間見れます。

そこで今回は「妊娠6カ月とスポーツ選手の子育て論」について、医師に解説をしていただきました。
妊娠6カ月の胎児の状態

赤ちゃんの身長
個人差はありますが、妊娠20週くらいで200o前後であることが多いです。

赤ちゃんの体重
体重も個人差がありますが、妊娠20週で200g台の前半から300g台の半ばまでというのが一般的です。

赤ちゃんの機能
大体の主だった器官が出来上がり、形も生まれるときと似通った形になっています。耳も聞こえるようになってきている場合もあります。

性別
健診時の赤ちゃんの体の向きなどにもよりますが、わかるようになっていることが多いでしょう。
妊娠6カ月付近のお母さんの様子

胎動
この時期になると胎動が激しくなり、大変に思う妊婦さんもいます。

お腹の張りお腹が張りやすい時期ですので注意が必要です。

体重が増加
おおむねつわりも終わり、食べたいものが食べられる場合が多く、体重の増加には注意が必要です。

初乳が出ることもある
妊婦さんによっては乳汁の分泌がみられる場合があります。

その他
お腹がどんどん大きくなって、妊婦さんであることがはっきりしてくる時期です。
妊娠6カ月付近の逆子
妊娠6カ月は妊娠中期にあたり、この時期は赤ちゃんがお腹の中を自由に動くゆとりがあるので、逆子であっても今後変わる可能性が十分あるので心配は不要だと思います。

通常は、赤ちゃんが成長すると頭が重くなり、下を向くようになります。 心配な場合は、エコー検査などで状態を確認し、妊娠30週以降であれば逆子体操などをすすめられる場合もあります。
妊娠6カ月付近でお母さんが気をつけること

お腹の締め付け、冷え
赤ちゃんに十分血流が行き、窮屈にならないようお腹周りがゆったりした、暖かい服装を心がけましょう。

運動
妊娠経過に問題がない場合は、ウォーキングやマタニティヨガなどを医師に相談の上行ってみてもいいです。

里帰りする
里帰りはあまり出産間近でなく、ゆとりをもってするようにします。

その他
気分転換も必要ですので、体調の良い時にパパとゆっくりした食事などに出かけてみるのもよいかもしれません。
スポーツ選手の子育ての5つのメリット

スポーツに対する心構えを学べる
メンタル面はどんなスポーツでも重要ですよね。

一緒に練習できる
これもよいコミュニケーションです。

コツが分かりやすい
そのスポーツを知り尽くした選手であれば、子供に的確なアドバイスをすることができるでしょう。

スポーツの良さを伝えやすい
楽しさや魅力も伝えやすいですね。

パパ・ママにあこがれることで練習の励みになる
これも大きな魅力だと思います。
最後に「澤式 子育て論」について一言
子供に「同じ道を選んでほしい?」の質問には「全く別の事でいいと思います。もちろんサッカーなら大歓迎ですが、大切なのは『この道に進みたい!』と思える好きなものを見つけてもらう事ですね。強いて希望をあげるならば世界を見て広い視野を持って欲しいと思います。とはいえ、どんな道でも子供が選んだ道なら、2人で協力して応援してあげる親でありたいです」

引用:Yahoo!ニュース
好きなことを見つけてほしい、それから世界を見て、広い視野を持ってほしいというのは多くの親御さんが願うことではありと思いますが、世界を股にかけて女子サッカーで大活躍された澤さんが言うとまた別の重みがありますね。

これからの時代を生きるお子さんに、非常に大切なことだと思います。

(監修:Doctors Me 医師)

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