犬を買うのではなく引き取るという選択肢

犬を買うのではなく引き取るという選択肢

@DIME アットダイム

■連載/ペットゥモロー通信

シェルターから引き取るという選択

犬を飼おうと思ったら、ほとんどの方はペットショップへ行くか、欲しい犬種が決まっている人であれば、直接ブリーダーのところへ向かうのではないでしょうか?しかし、それ以外にも保護施設(シェルター)から受け入れるという選択肢もあります。

保護施設とは、保健所などに連れてこられ殺処分になりそうな犬や猫を引き取り、新しい飼い主を探すなどの活動をしている団体が運営する施設です。

新たな飼い主を見つけるため保護施設では、様々な取り組みが行われていますが、中には、保護施設にきた犬の性格や病気の有無などを事細かに調べて、里親の下へ行った後も困らないようにサポートしてくれるところもあります。

犬を飼うかどうか迷っている人でもぜひ施設を訪ねてみてください。可愛い子犬を小さい頃から育てていくという選択肢がある一方、保護施設から納得した上で引き取って育てるという選択肢もあります。

今後、犬を飼おうと思っている方は、保護施設からの受け入れも考えてみてはいかがでしょうか。

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)

 

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