愛犬家に聞く「ワンコのお散歩あるある」

愛犬家に聞く「ワンコのお散歩あるある」

@DIME アットダイム

■連載/ペットゥモロー通信

愛犬との毎日の楽しいひとときである、お散歩。毎日のことだから何気なくお散歩しているけど、「これって、我が家だけのマイルール???」なんてふと思うこともあるのではないでしょうか。そこで、ペットゥモローのわんちゃん読者モデルの飼い主さんに「我が家のお散歩あるある」についてお聞きしました。

我が家のお散歩あるある1

れもんちゃん(3歳・ポメラニアン/神奈川県)

「春夏秋冬が好きなのですが、とくに花が綺麗な時期は、ついつい愛犬と綺麗な花の写真撮影に夢中になってしまい、お散歩がなかなか進みません。れもんからは早く行こうよーと催促されつつ、ベストショットがなかなか撮れなくてこだわっていると、つい長くなってしまいます。いつもごめんね、ありがとう」

あるある!季節の変わり目は特にですね。いろんなアングルや背景で撮影したけど結局、一番最初の写真が良かったり…(笑)。

我が家のお散歩あるある2

パルちゃん(1歳・チワワ/東京都)

「チワワのパルはパピーの頃からずっと、好んで白線の上を歩きます。アスファルトの上より白線の上は塗装している為、ツルツルしていて歩きやすいのかもしれませんが、不思議です。肉球にやさしいのかな?」

か、かわいい!確かに肉球の感触なども関係してそうですね。小学生の頃に白線を踏みながら下校していたことを思い出しました(笑)

我が家のお散歩あるある3

いちごちゃんと栗之介くん(5歳・ミックス、5歳・ミックス/埼玉県)

「片手で2頭のリードを持って歩いていると、お散歩中になんどもポジションチェンジするので、気が付くとリードがくるくると編まれています。ほどくのにいつも一苦労です!」

多頭飼いお散歩あるある!しかもそのうち自分の手がギュッと絞られちゃったり(笑)。だんだん解くように愛犬を誘導するのも上手くなったりしますよね!

我が家のお散歩あるある4

ころねくん(6歳・ミックス/鹿児島県)

「ころねはうんちをする時、切なげな表情でこちらを見てくる姿がまるでウミガメの産卵のようで、思わず笑ってしまいます。また、わたしがうんちを回収すると、『えっ、それ片付けちゃうの?せっかくイイ感じに出したのに……あーあ……』みたいな視線でこちらを見てきます。もしかしたらうんちは、彼のひとつの作品なのかも?」

確かにトイレの時にじーっと見つめてくるわんちゃん、多いと思います。見ないで…、なのか、見守ってて…、なのか(笑)。それにしても作品はいいですねー!(笑)

我が家のお散歩あるある5

麿呂(マロ)くん(4か月・ミニチュアダックスフンド/熊本県)

「マロはまだお散歩練習中のためあまり遠くまでは行けないものの、お散歩ルートにあるお家の庭先に大きなわんこがいます。必ず立ち止まり、お互いじっと見つめうのが日課です。まるで、『お前今日も大きいな!』『お前は今日も小さいな!』と言っているようです。マロもたくさん食べて運動して、大きくなろうね!」

アイコンタクトによるコミュニケーション!明らかに犬種が違いますが「僕もいつかはあんな風に大きくなるんだいっ!」なんて思ってたらかわいいですね!

みなさん、かわいらしいお散歩あるあるストーリーでした。もしかしたらこれからのお散歩でも、新たなあるあるが誕生するかもしれませんね。

◆ペットゥモローわんちゃん読者モデル募集ページ
http://petomorrow.jp/news_dog/13766

取材・文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)

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