20代女性のスマホユーザーのInstagram利用率、Facebookに並ぶ

20代女性のスマホユーザーのInstagram利用率、Facebookに並ぶ

@DIME アットダイム

ジャストシステムは、マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」で、ネットリサーチサービス「Fastask」を利用して実施した「モバイル&ソーシャルメディア月次定点調査(2016年7月度)」の結果を発表した。

■スマートフォンを所有する20代女性のInstagram利用率がFacebookと並ぶ

スマートフォンを所有する20代女性のInstagram利用率が、2016年1月度調査では28.0%だったところ、今回の2016年7月度調査では48.0%へと大幅に増加し、Facebook利用率の50.0%にほぼ並んだ。

■iPhoneユーザーの2割以上がMVNOの「型落ちiPhone」に興味

Y!mobileなどのMVNOが取り扱いを始めている「型落ちiPhone」について、iPhoneユーザーの8.0%が「知っており、購入を検討している」、13.4%が「知っており、興味がある」と回答。合計21.4%が「型落ちiPhone」に興味があることがわかった。

■ポケモンGO発売後、20代スマホユーザーは、1日あたりのゲーム時間が2割増加

7月20日から8月1日における、20代スマホユーザーの1日あたりのアプリ利用時間は80.15分で、6月の65.65分よりも22.0%増加していた。

■直近1か月でスマートフォンの電話機能を利用した10代は4割に満たず

スマホユーザーのうち、直近1か月でスマートフォンの電話機能で通話を行なった人は60.7%。年代別で見ると10代が特に低く、38.3%であった。

■60代の4割以上が新しいデバイス発売時、「操作方法を覚えること」に抵抗感あり

新しいデバイスが発売されたときに、これまでに体験がない新しい操作方法を求められることについてどう感じるか聞いたところ、「操作方法を覚えることに 全く抵抗はない」と「あまり抵抗はない」がそれぞれ28.8%、「やや抵抗がある」が15.1%、「できれば今までの慣れた操作方法で操作がしたい」が11.9%、「今までの慣れた操作方法でないと嫌だ」が5.2%となった。年代別で見ると年齢が高くなるにつれて抵抗感が高くなり、60代では「やや抵抗がある」が19.5%、「慣れた方法で操作がしたい」が19.0%、「慣れた操作でないと嫌だ」が6.0%で、合計すると44.5%の人が「抵抗がある」と回答した。

【調査概要】
調査期間:2016年7月26日(火)〜8月1日(月)
調査対象:15歳〜69歳の男女1100名

文/編集部

 

 

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