イメージダウン必至!働く女性の“夕方パンダ目”事情

イメージダウン必至!働く女性の“夕方パンダ目”事情

@DIME アットダイム

今年の夏も暑い日が続いた。女性にとって夏は、汗や皮脂によってきアイメイクをきっちり整えていても崩れやすい季節。身なりをきちんと整えていたいオフィスでは、とくにアイメイク崩れには注意が必要である。ライフスタイルで選べるリキッドアイライナー「ミゼルエディ」を展開するスキューズミーは、今回、職場での「夏のアイメイク崩れ」の実態を、「先輩女性」「後輩女性」各250名、合計500名に調査した。入社1〜3年目の「後輩女性(=職場に女性の先輩がいる方)」、入社4〜6年目の「先輩女性(=職場に女性の後輩がいる方)」にそれぞれ、「アイメイク崩れ」の実態と印象の変化を聞いた。

■先輩女性の72%が「アイメイク崩れ」を経験!1位は「夕方パンダ目」

自分の仕事や後輩の面倒を見るのに忙しい先輩女性。はじめに、そんな先輩女性たちの、夕方や残業時の「アイメイク崩れ」の実態を調べた。まず、夕方や残業時に「アイメイク」を直す時間がないほど忙しい日がどれくらいあるかを質問。その結果、「週に3日以上」と回答した人は49%。半数近くの先輩女性が、平日の半分以上を「アイメイク崩れ」が直せないまま過ごしていることがわかった。

実際に、72%の先輩女性が「アイメイク崩れ」を経験したことがあると答えている。さらに実際に経験したことがある「アイメイク崩れ」をたずねると、1位にアイラインが落ちてにじんでいる「夕方パンダ目」(40%)、2位にアイラインがこすれて消えている「さよなライナー」(36%)、3位にまぶたの溝にアイシャドウがたまる「シャドウづまり」と、描いた眉毛がなくなる「妖怪まゆなし」がそれぞれ30%で続く。

1位の「夕方パンダ目」、2位の「さよなライナー」は、アイメイクの中でも「アイラインの崩れ」が起こりやすい。目の印象を左右するアイラインだけに、気づいた時はショックが大きい。調査では、先輩女性自身が「夕方パンダ目」に気づいた時の、“嘆きの声”が聞かれた。

◆「夕方パンダ目」に気づいた時の先輩女性の“嘆きの声”
・「目の下が黒いまま同僚と会話。男性もいる職場なので気づいた時、恥ずかしかった!」(27歳)
・「バックルームに戻るとパンダ目に!お客様対応後だったのに…」(29歳)

ここからは先輩女性の「アイメイク崩れ」は、同僚や後輩から指摘されづらいことがうかがえる。先輩女性がそうと気づかぬまま、「夕方パンダ目」のまま過ごしている危険性も高いと言える。

■ひどい顔?ゾンビ状態?後輩女性の「夕方パンダ目」目撃談が明らかに

続いて、そんな先輩女性の「アイメイク崩れ」がどう捉えられているのかを、後輩女性に聞いた。まず「先輩女性の『アイメイク崩れ』を目撃したことがありますか」と聞くと、40%が「ある」と答えた。「アイメイク崩れ」を目撃した後輩女性の中でも「夕方パンダ目」の目撃率が、65%で最も高くなっている。

 

さらに、後輩女性からは、先輩の「夕方パンダ目」を目にした時の“目撃証言”が届いた。

◆「夕方パンダ目」を目にした時の後輩女性の“目撃証言”
・「目が痒いのかよくこすっているので、目の下が真っ黒。塗りたくっているコンシーラーも崩れ、ひどい顔だった」(25歳)
・「17時過ぎに今日は疲れたから帰るね、と言った先輩の顔がパンダ目でアイシャドウもくすみ、ゾンビ状態に」(25歳)

このような声をみると、後輩女性から、先輩の「夕方パンダ目」がかなりシビアに捉えられている様子がうかがえる。

■7割が「夕方パンダ目」で先輩女性のイメージダウン!「自分の方が上」と思う後輩女性も

そこで次に、「夕方パンダ目」が先輩女性のイメージダウンにつながるかを聞くと、70%が「イメージダウンする」と答えた。具体的に「どんなイメージになるか」を聞くと、「お疲れだなと思う」(85%)、「余裕がないのかなと思う」(64%)といった意見が集まった。さらにそればかりでなく、約5.5人に1人に当たる後輩女性が、「密かに自分の方が上だと思う」(18%)という結果になった。

「夕方パンダ目」は先輩女性のイメージダウンばかりでなく、マウンティングの対象にもなってしまうようだ。

今回の調査で、先輩女性のイメージが大きくダウンしてしまうことがかった職場での「アイメイク崩れ」。後輩女性たちのシビアな目線とマウンティングに負けないよう、アイメイクが落ちやすい夏場でも「夕方パンダ目」や「さよなライナー」にならないよう、しっかり注意することが必要だと言えるだろう。

【調査概要】
調査期間:2016年7月11日(月)〜7月12日(火)
調査対象:入社1〜3年目の「後輩女性(=職場に女性の先輩がいる方)」250名、入社4〜6年目の「先輩女性(=職場に女性の後輩がいる方)」250名
調査方法:インターネット調査

文/編集部

 

 

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