犬と赤ちゃんが仲よく暮らすためのヒント

犬と赤ちゃんが仲よく暮らすためのヒント

@DIME アットダイム

■連載/ペットゥモロー通信

犬を第一子のように扱ってあげましょう。

元々犬を飼っていた家族に、新しく赤ちゃんが産まれると、犬が赤ちゃんにやきもちを妬いてワンワン吠えたり、噛もうとしたり攻撃的になることがあります。

それは、今まで飼い主からたっぷり愛情をもらい大事に育てられてきた犬が、急に飼い主の愛情が赤ちゃんに向けられたように感じてしまうからといわれています。飼い主に対し赤ちゃんよりも自分のほうが格上であることを態度で示しているのです。

まるで、「もっとかまって、もっと私を見て!」と、弟や妹が出来たばかりの人間の子どもと同じ。

ですから、”第一子”である犬に対して「あなたもとても大事な存在だよ」ときちんと態度で示してあげることで犬の不安が解消され、解決する場合があります。当然人間の子供も大切ですが、犬をお兄ちゃん、お姉ちゃんとして扱ってあげることも大切です。

焦らずゆっくりと、赤ちゃんと犬の関係性を作っていきましょう!

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)

 

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