保護犬を迎え入れるという選択肢

保護犬を迎え入れるという選択肢

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■連載/ペットゥモロー通信

【PETomorrow(ペットゥモロー)】

保護犬をお迎えするという選択

ペット先進国・アメリカでは、生体販売を行なうペットショップは減少傾向にあって、ペットは買うものでなく保護団体などから里親として引き取る、という文化が広まってきています。

また、子犬を売るのではなく保護団体から引き取った犬を展示し譲渡するというスタイルのショップも多く存在してきています。

ここ最近、日本でも譲渡会などで保護犬を引き取るという方法が増えてきました。譲渡会にいる犬は、新しい里親のもとで幸せな生活を送れるよう、保護団体のボランティアなどによってしつけされていることが多いです。

犬をこれから飼おうと思っている方は、様々な事情で見捨てられてしまった犬をお迎えするという方法も、選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか?

文/大原絵理香(ペットゥモロー編集部)

 

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