明日は「コーヒーの日」コーヒーミルは幸福感のバロメーターだった!?

明日は「コーヒーの日」コーヒーミルは幸福感のバロメーターだった!?

@DIME アットダイム

メリタジャパンは10月1日の「コーヒーの日」に合わせて、男性・女性9568人を対象にコーヒーにまつわる意識調査を実施した。その結果、家庭でインスタントではなくレギュラーコーヒーを楽しむ人が多数であることが判明。特に、コーヒー豆を自分で挽いているコーヒーミル所有者はコーヒーを飲むときだけではなく、飲むまでの過程でも楽しさを感じており、コーヒータイムの幸せ度が高いことがわかった。

■インスタントコーヒーよりレギュラーコーヒー派!?家でレギュラーコーヒーを飲む人が大多数!

調査対象者に家庭で1日に飲むレギュラーコーヒーの杯数を聞いたところ、全くレギュラーコーヒーを飲まない人の39%に対し、1杯以上飲むと答えた人が60%を超えることがわかった。サードウェーブと言われるコーヒーショップが増え、コーヒーブームの中で、家でもコーヒーにこだわる人が増え、インスタントコーヒーではなく自分でコーヒーを淹れて飲む人が増加しているようだ。

■コーヒーは飲むまでの過程も大事!?自分で挽いた豆で淹れるコーヒーが楽しい!

コーヒーを入れて飲む際に楽しさを感じるのはいつですか?という質問に対して、飲んでいるときと回答した人が60%近くに達した。家庭でコーヒーを淹れる人が増える中、やはりコーヒーを飲んでいる時に楽しさを感じている人が多いようだ。さらに、コーヒーミルを持っている人と持っていない人で楽しさが変わるのか確認したところ、大きな差が出た。特に、コーヒーミルを持っている人は、コーヒーを飲んでいる時よりも、コーヒーを淹れているときのほうが楽しさを感じている人が多いことがわかった。(淹れているとき:所有者59.2%、非所有者21.6%、挽くとき:所有者53.4%、非所有者:6.7%)自分で挽いた豆で抽出したコーヒーを淹れている時に満足感を得て楽しく感じる人が多い傾向にあるようだ。

■コーヒーミルは幸福感のバロメーター!?豆を挽くことまでこだわっている人のほうがより幸せ!

家でコーヒーを飲む際の幸せ度について聞いたところ、ミルを持っている人は幸福度指数が平均81となり、ミルを持っていない人の67.5に対して大幅に幸福感を感じていることがわかった。やはり、豆を挽くところからコーヒーを淹れるという、気持ちの余裕が幸福感を生んでいるのかもしれない。

今回の調査では、1年以内にコーヒーミルを購入している人が急増していることもわかった。コーヒーミルは、コーヒーを家庭で楽しむ人達の、あらたなキーアイテムとなっているようだ。寒くなる季節を前に、より幸せなコーヒータイムが楽しめるアイテムをそろえてみてはいかがだろうか。

【調査概要】
調査期間:2016年8月4日〜8月5日
調査対象:20〜70代の男性・女性9568人
調査方法:インターネット調査

文/編集部

 

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