レーシングスーツ姿もカッコいい!錦織圭が下したジャガー『F-PACE』の評価は?

レーシングスーツ姿もカッコいい!錦織圭が下したジャガー『F-PACE』の評価は?

@DIME アットダイム

■特注のレーシングスーツに身を包み、『F-TYPE SVR』で錦織圭選手登場

 最高出力575PSのハイパフォーマンスカー『F-TYPE SVR』から颯爽と現れたのは、今もっとも勢いに乗っているプロテニスプレーヤー錦織圭選手。ジャガーのブランド・アンバサダーを務め、プライベートでも『F-TYPE』のハンドルを握る。

 今回、錦織選手が参加したのは、ジャガーがグローバルで展開する試乗体験イベント『THE ART OF PERFORMANCE TOUR』のプレゼンテーション。当日は、生憎の雨模様だったが、それが艶っぽい演出と思えるほど、持っている男はやはり違った。イベント自体は、東京・お台場特設コースで9月21日(水)〜23日(金)に開催、多くの参加者で賑わった。

 まずはプレゼンテーションでは、『THE ART OF PERFORMANCE TOUR』が日本で初めての開催ということで、司会者から”今年初の何かを”と質問され錦織選手はこう答えた。

「今年初めてといえば、オリンピックで初めてメダル取れたことですね。メダルの重みもそうですが何より嬉しかったです。オリンピックで得た自信や経験値は大きいです、自分の成長の糧になっています。え、プライベートの初めてですか? 初めてのことは特にありませんが、何か始めたいですね(笑)」

 そして、多くのメディアの取材陣が見守る中、錦織選手は『F-PACE』に乗り込んで「スマートコーン・チャレンジ」に挑戦した。


『F-TYPE SVR』で登場するイベント演出で、ドライバーは……。


ドライバーはプロの方で、助手席から錦織選手登場! 


スッとした立ち姿、丁寧な言葉遣いに錦織選手の人柄が垣間見える。


自動車業界においては初となるスマートコーン・システムを採用した。


デリバリーが始まった『F-PACE』、街で見かける機会も多そうだ。

■日本人として初めて「スマートコーン・チャレンジ」に挑戦

 試乗プログラム「スマートコーン・チャレンジ」は、スマートコーン・システムを活用。コース上に置かれたコーンの上部にライトがセットされており、このライトが進行方向を示すようになっている。ドライバーはこのランダムに点灯する2つのコーンの間を通過すると、スピード、走行距離、走行にかかった時間、走行ラインの正確性が計測され、独自のアルゴリズムを使ってドライビング・パフォーマンスを得点化される。

 今回、日本人として初めて「スマートコーン・チャレンジ」に挑戦した錦織選手。抜群の運動神経か、それとも鍛えたドライビングテクニックか、コーンの間をスピードに緩急つけながら攻めに、攻める。結果、叩き出した記録は、26679ポイント。ちなみに、一般的には4000ポイントでも高いそうで、F1ドライバーともなると軽く4万ポイントを超えるという。そうすると錦織選手の記録は、なかなかの記録というべきだろう。なお、本イベントでは錦織選手の記録を上回った一般参加者の中から、抽選で1組2名様に2017年ウィンブルドン選手権観戦ツアーをプレゼントするキャンペーンも実施された。

 プログラムを終えて直後、「まだ頭がクラクラしますが、加速もいいしカーブもしっかり曲がっててくれる。頑張ってスピード出したけどすごく安定していて楽しかったです。パワーもいいし短いコースの中でも曲がりやすい、とてもいいですね」と『F-PACE』の印象を語った。

 高級SUV『F-PACE』が発売されノリに乗っているジャガーと、圧倒的なパフォーマンで激戦を乗り越えてゆく錦織圭選手。勢いのあるヒトやモノ、コトは見ている側にもパワーを与えてくれるものだ。残念ながら短期間のうちに幕を閉じた『THE ART OF PERFORMANCE TOUR』、次の機会には是非とも皆さんに体験いただきたいイベントだ。錦織選手にもこの勢いで、ぜひ、楽天オープンも制覇してほしい。


高度なドライビングテクニックを披露した後でも、この余裕の表情。


車両の計測データやコースはモニターで確認できるようになっている。


幸運にもウィンブルドン選手権観戦ツアーをゲットしたのは!?


ジャガー・ランドローバー・ジャパンの代表取締役社長マグナス・ハンソン氏と共に。


「スマートコーン・チャレンジ」記念としてボンネットにサイン。


レーシングスーツだけじゃなく、ビジネススーツ姿も似合う。


会場ではジャガーの全ラインアップが展示され注目を集めていた。

■関連情報
ジャガー・ランドローバー・ジャパン
http://www.jaguar.co.jp

取材・文/堀田成敏(nh+) 写真/望月浩彦、一部オフィシャルフォト

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