男性の“ポジション・チェンジ”平均は1日3回

男性の“ポジション・チェンジ”平均は1日3回

@DIME アットダイム

ワコールは女性用のインナーウェアだけでなく、男性用のアンダーウェアも取り扱っている。そんな同社では男性が“何に”こだわってアンダーウェアをはいているのかを把握するため、ユニークなアンケート調査を実施した。まず自分のパンツは自分で選び、買っている人が8割でダントツ1位という結果に。多数の人が、自分でこだわってパンツを選んでいるようだ。

こだわりのポイントは、“はきごこち”が1位(71%)だった。次いで2位が“色・デザイン”(42%)、3位が“通気性”(37%)となった。

こだわりの“はきごこち”に関わる大きな要素として、“フロント部のポジション”について詳しく聞いてみたところ、こだわりがあると答えた人は、55%と半数を超えた。

さらに詳しく聞いてみると、半数以上が“自分の好きなポジションにいてほしい”と思っており、フロント部には定位置にいて欲しいという願いが感じられる。また、その他の人も「その都度違うので、違和感を感じたら、落ち着くように直す」「フィットするボクサータイプの場合は、まっすぐに保ってくれると気持ちが良い」などの意見もあった。

やはり気になる人が多く、ポジションを直す人は8割以上だった。直す回数は、1日3回が最も多いようだ。

【調査概要】
調査地域:全国
調査対象:10代〜60代以上 男性 合計2121人
調査時期:2016年7月29日〜8月8日
調査方法:インターネットによる調査(ワコール調べ)


関連情報

http://www.wacoalmen.jp/

文/編集部

 

 

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