「カネはただの紙切れ。手に入れるべきは信用」堀江貴文の人生が最短で上向く7つの箴言

「カネはただの紙切れ。手に入れるべきは信用」堀江貴文の人生が最短で上向く7つの箴言

@DIME アットダイム

■新著発売記念!短期集中特別連載

堀江貴文の人生が最短で上向く『7つの箴言』

第1言「カネはただの紙切れ。手に入れるべきは信用」

TVドラマや映画もシリーズ化されるほどの超絶人気マンガ『闇金ウシジマくん』を、希代の経営者が読み解くと……。堀江貴文氏の新感覚の著書『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』は発売から大増刷で絶好調。オリジナル考案「“最響”の箴言」の一部を特別公開する。

■カネは人々の信用を数値化したもの

私のメルマガにはよく、カネがなくてやりたいことができないとの相談が寄せられる。カネ儲けの具体的な方法についてのアドバイスを求めてくる輩もいる。そんな人たちに、改めて言いたいことがある。

人生はカネじゃない。カネに執着して働き、生きるのは、今すぐやめるべきだ。カネの本質を知ろう。カネとは、人々の信用を数値化したものにすぎない。『闇金ウシジマくん』でウシジマは、1万円札の原価は約28円だと紹介し、お札自体には何ら価値がないと説いた。多くの人が価値ありと認めているから、紙幣の価値は担保されているのだ。

すなわちカネとは、信用を数値化したものにすぎない。だから、「カネがなくて困っている」と嘆くのは、「自分に信用がなくて困っている」というのと同じ意味だ。一時的な収入があれば問題が解決できるわけではない。自分自身の信用をいかにして作り出すかという考え方をして生きていかないと、カネで困る人生はいつまでも続くだろう。

大事なのはカネを稼いで、何を遂げていくのか、どんな実現を目指していくのかだ。カネはあくまでそのための手段であり、カネ儲けが目的であってはならない。このことを理解できていないと、実体のないカネに翻弄され、貴重な人生を食いつぶすことになる。

何事も、手に入れるべきはカネではなく、信用がすべてなのだ。

■堀江貴文氏渾身の最新刊『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の詳しい情報はコチラ。『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏の装画も要チェック!

http://www.amazon.co.jp/dp/4093885095

■堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。ライブドア元代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年起業。以後、プロ野球参入やニッポン放送の買収表明、総選挙立候補など次々と脚光を浴びる。現在は、自身が手がけるロケットエンジン開発など様々な事業で幅広く活躍。最新刊『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』絶賛発売中。

 

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