「権力者の威圧感に“グリップ”されるな!」堀江貴文の人生が最短で上向く7つの箴言

「権力者の威圧感に“グリップ”されるな!」堀江貴文の人生が最短で上向く7つの箴言

@DIME アットダイム

■連載/堀江貴文の人生が最短で上向く『7つの箴言』

TVドラマや映画も話題の超絶人気マンガ『闇金ウシジマくん』を、希代の経営者が読み解くと……。堀江貴文氏の新感覚の著書『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』は大増刷になり絶好調。

オリジナル考案「“最響”の箴言」の一部を特別公開します!

 

第4言「権力者の威圧感に“グリップ”されるな!」

■不自由な人生を望んでいないか

『闇金ウシジマくん』の主人公ウシジマのカリスマ性は、新興宗教の教祖に近い。腕力も頭脳もすごいけれど、何より「この人に逆らったらいけない」という威圧感が、ずば抜けている。この威圧感というか、存在としての説得力は、カリスマ的な経営者や政治家にもよく見られる。

 周囲の人々のマインドを、見事にグリップ≠オているのだ。グリップとは直訳すると「物を握ること。しっかりととらえる」という意味。私が唱えるグリップとは、主従関係の強さを表す意味だ。上の者が下の者に発揮する、思考を停止させ、「逆らえない」「逃げられない」と服従させる力のことだ。

世の人々は、いとも簡単にグリップされてしまう。そして、逃れようとしない。自分を取り巻く環境に不満はあるくせに、外の世界へ自ら出て行こうとか、自分で現状を変えようという選択を取らない。グリップに支配された不自由な人生を、あえて望んでいるようですらある。

 グリップを解き、自ら動き出すのは簡単だ。好きなことを好きなようにやって生きるだけでいい。私はそのことを繰り返し説いているのだが、多くは「ホリエモンだからできることでしょ」で一蹴されてしまう。その意見には、グリップされた人々の思考停止が集約されている。

 それでも私は諦めることなく、今後も自由に生きるのに役立ちそうな提言や情報を発信していくつもりだ。

(第5言に続く)

★堀江貴文氏渾身の最新刊『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の詳しい情報はコチラ。『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏の装画も要チェック!

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■堀江貴文(ほりえ・たかふみ)
1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。ライブドア元代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年起業。以後、プロ野球参入やニッポン放送の買収表明、総選挙立候補など次々と脚光を浴びる。現在は、自身が手がけるロケットエンジン開発など様々な事業で幅広く活躍。最新刊『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』は大反響発売中。

 

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