DIME12月号の特別付録「おそ松さん 方眼ノート」は”自律神経が整う”ノート!?

DIME12月号の特別付録「おそ松さん 方眼ノート」は”自律神経が整う”ノート!?

@DIME アットダイム

手帳やノートに手で文字を書き込む行為自体が、自律神経安定の第一歩。付録の「おそ松さん方眼ノート」を活用して、仕事も人間関係もどんどん広げよう。

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◎物事を対象化して自分を“見える化”

「手帳やノートを乱雑に書く人は、自律神経が乱れがちなので要注意ですね。手で書くという行為には、情報を記録するだけでなく、気持ちを落ち着ける役割もあるのです」

 自律神経のスペシャリスト、順天堂大学医学部教授・小林弘幸氏はこう指摘する。そもそも手帳やノートに物事を書き留めておくことには利点がある。

「何事も文字にして書き留める習慣をつけておくと、物事を対象化して考えられるようになります。そうすると自分が何を考えているかが“見える化”できる。自己を客観的にとらえられて、自律神経のバランスが整っていくのです」

 ここ数年、方眼ノートが流行しているが、これは使い勝手がよいだけでなく、心身のバランスを司るためにも優れている。

「方眼ノートならマス目に沿って情報をきれいに書けるので、書いているうちに気持ちが落ち着きます」

 小林氏が薦めるのは、1日の終わりに自分を振り返る3行日記や、いつ誰と会ったかを記録しておく面会者リスト。これを必要な時に見返すと、記憶が整理できてアイデアも湧く。

 また、ひとつのテーマやプロジェクトを絞ったプランニングのメモにも使いやすい。アイデアなどは、方々に書き散らかすと、それがすぐに見つからず、探すだけで自律神経が乱れてしまうからだ。

 付録に方眼ノートを1冊付けました。使い方次第で、あなたのライフスタイルが変わります。

「心身のバランスが整うノート!」


順天堂大学 医学部?教授
小林弘幸氏
実証的な研究をもとに、独自の健康法を提唱。著書は『自律神経が整う時間コントロール術』(小学館)など多数、テレビやラジオなどの出演、スマホアプリ(※)の監修なども手がける。
※自律神経のバランスを整える際に大事な腸内環境の改善を目指すアプリ『腸イケメン』。

【POINT 1】手帳やノートが乱雑な人は自律神経が乱れ気味

「手帳やノートは、持ち主の自律神経の状態を表わします。名医のカルテは美しいものですが、きれいに書く習慣のある人は自律神経のバランスが整い、それが周囲にも伝染して好循環を生み出します」

【POINT 2】手書きで文字を書くことは自律神経を安定させる

「字の上手下手は関係なく、きれいに書くように心がけることが大切。字を丁寧に書いているうちに心が落ち着き、自律神経が整います。同様の効果は、日記や塗り絵などにもあります」

【POINT 3】1日の終わりに3行日記を書く

「日記はダラダラと書く必要はありません。(1)今日一番失敗したこと、(2)今日一番うれしかったこと、(3)明日の目標を、1行ずつ計3行で十分。就寝前に(1)(2)(3)の順序で書いていくことが有効です」

〈方眼ノートの利点〉

■グラフなど図が描きやすい
マス目があるので棒グラフなどが描きやすい。プレゼンや講演会での図表を記録する際も、マス目があると乱雑にならない。

■字が下手でも見やすく書ける
マス目に従って行頭を揃えやすく、字の大きさも整えやすい。字が下手でもきれいに書けるのが方眼ノートの魔法!

■一覧性なので使いやすい
全体を見渡せるノートを作りやすい。5mmタイプの方眼なので、スペースが足りない場合、市販品の方眼用紙を付け足してカバーする。

■レイアウトを組みやすい
企画書をパワポなどで作成する際、どこに図表を入れ、どんなタイトルや説明文を入れるかなどを、ざっくりと描くのに便利。

『ストレスが少なくなると自律神経も安らぐ』

〈方眼ノートはこう使う〉

[プランニング]
(例)企画立案、営業戦略、人物相関図 etc.

[リファレンス]
(例)面会者リスト、取引先プロファイル、発言リスト etc.

〈DIME創刊30周年〉特別付録第7弾 おそ松さん方眼ノート

『おそ松さん』6つ子のキャラクターに合わせた6種類のカバーから、好きなものを選んで入れ替えることができる。キャラクター入りの正方形シール付き。自律神経の基本知識を学べるページも収録された必携のノートだ。

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取材・文/橋本?保 撮影/小倉雄一郎 イラスト/坂本志穂里

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