古墳にコーフン!?第1回「はにキモグランプリ」に選ばれた"はにわ"は?

古墳にコーフン!?第1回「はにキモグランプリ」に選ばれた"はにわ"は?

@DIME アットダイム

数年前からの古墳ブームにより、いわゆる「古墳女子」が出現。さらには前方後円墳型の枕やプレートなどの生活雑貨なども発売される中、はにわを使った言葉遊びが新たなブレークの兆しを見せている。

先月行なわれたイベント「古墳にコーフンするために はにわのキモチになってみよう!」(主催:古墳にコーフン協会)の中で、第1回「はにキモグランプリ」の受賞作が決定した。

■はにキモ とは?

「はにキモ」とは、はにわの画像に勝手にセリフをつけてしゃべらせる遊びのこと。平たく言うと「はにわがお題の大喜利(おおぎり)」だ。この「はにキモ」は、今年6月末、イベント「古墳にコーフンするために はにわのキモチになってみよう!」に向けたツイートの中で自然発生し、主催者・まりこふんさんを中心とした一部で異様な盛り上がりを見せた。

当時の盛り上がりの様子は、ツイッターのハッシュタグ「#はにキモ」や、タグをまとめたtogetterの記事から見れる。

■9月1日、グランプリが決定

こうして投稿された数多くのツイートから50作品が選定(第1次選考)され、9月1日のイベント「はにわのキモチになってみよう!」内で行なわれる本選に進出。50作品は、それぞれがプロの女優の人によって読み上げられ、会場は爆笑の渦に巻き込まれた。その後、1人あたり2票、100名超の審査員による投票が行なわれ、その結果2位以下に倍以上の大差をつけて選ばれた、グランプリ(最多得票作品)がこちら!

受賞者はなんと、この日のゲストだったゆるキャラ「埴輪氏武」(はにわうじ・たける=志段味古墳群歴史の里マスコットキャラクター)の中の人だった!あくまで、厳正なる審査・集計の結果だ。おめでたい!

■本でも「はにキモ」

ツイッターではたくさんの人々に自由に投稿してもらったが、まりこふんさんの新刊書籍『はにわ』(発売中)では、まりこふんさんご自身による「はにキモ」がたくさん紹介されている。

定価:本体価格1600円+税