夫婦間の倦怠期を感じるシチュエーションTOP3

夫婦間の倦怠期を感じるシチュエーションTOP3

@DIME アットダイム

最近はスメハラ問題や柔軟剤など、ニオイや香りに対する社会的関心が高まりを見せている。そこで、衣料用洗剤・柔軟剤などを製造・販売するNSファーファ・ジャパンは、20代から60代の既婚の男女(計800名)を対象に、「香活性(こうかっせい)に関する意識調査」を実施。香活性とは「香りによって日々の生活が活き活きとすること」で、結果は次のとおりになった。

■家庭の幸福度が最も高いのは20代

「家庭の幸福度」を尋ねたところ、20代が最も幸福度が高く、“80.6点”という結果になった。30代は20代とほぼ変わらない点数だが、40代になると“72.8点”と急激に数値が低下している。

また、香りに気を遣っている家庭は“77.6点”、香りに気を遣わない家庭は“74.0点”と、香りを使用することで、家族の幸福度も上昇するという結果になった。

■幸せな家庭の92%が「子どもの笑顔が多い」と回答

「自身の家庭は幸せか」という質問で「幸せ」と回答した家庭に、子どもの笑顔の多さについて尋ねたところ、92%の家庭が「多いと思う」と回答した。これに対して「幸せでない」と回答した家庭に同様の質問をしたところ、子どもの笑顔が「多いと思う」と回答したのは41%にとどまり、幸せな家庭は子どもの笑顔が非常に多いことがわかった。

Q.あなたの家庭は子どもの笑顔が多いと思いますか?

左:【幸せと回答した家庭(n=563)】右:【幸せでないと回答した家庭(n=64)】

■家庭での子どもの笑顔の多さは香りに左右される!?

家庭内での子どもの笑顔の多さについて尋ねたところ、香りに気を遣っている家庭の92%が「子どもの笑顔が多い」と回答し、香りに気を遣っていない家庭の76%と比べると16ポイントほど高い結果になった。また、「とても多いと思う」「多いと思う」と回答した家庭で比較すると、約20ポイントの差がつくという結果となり、香りが子どもの笑顔の多さを左右すると言えるのかもしれない。

Q.あなたの家庭は子どもの笑顔が多いと思いますか?

左:【香りに気を遣っている家庭(n=429)】右:【香りに気を遣っていない家庭(n=198)】

■香りに気を遣う家庭は長期の倦怠期が少ない!

夫婦間の倦怠期を感じたことがあるかについて尋ねたところ、全体で62%の人が「倦怠期を感じたことがある」と回答した。年齢別に見てみると、男性は20代では女性より多くの人が倦怠期を感じているものの、30代の65%をピークに緩やかに減少している。一方で女性は、20代では半数程度にとどまっているが、30代・50代でそれぞれ急激に上昇しており、特に50代女性では半数の人が10年以上の倦怠期を感じているという結果になった。

Q.あなたは夫婦間の倦怠期を感じたことはありますか?(n=800)

Q.結婚後、倦怠期を感じた期間は次のうちどれですか?

左:【香りに気を遣っている家庭(n=550)】右:【香りに気を遣っていない家庭(n=250)】

■20代でときめき感がなくなり、徐々に関わること自体が嫌に

倦怠期を感じるシチュエーションを年代別で見ると、1位と2位は共通したが、3位以降は大きく異なった。20代では「ドキドキしなくなったとき」と、ときめき感がなくなることが倦怠期の気づきになっているが、徐々に「一緒にいること」「会話すること」など関わること自体が嫌になり、50代・60代にもなると「無関心」となることがうかがえる。

■倦怠期を感じるシチュエーション7つ

では、どんな時に倦怠期を特に感じるのだろうか。夫婦間の倦怠期を感じるシチュエーションを尋ねたところ、男女ともに1位から3位までは同じ結果となり、コミュニケーションの重要性がわかる結果となった。

【調査概要】
調査手法:インターネットリサーチ
調査対象:20代〜60代の男女かつ既婚者
調査期間:2016年8月24日(水)〜8月26日(金)
有効回答数:800サンプル

文/編集部

 

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