美容師が感じるここ10年の男性の頭皮・頭髪の変化、1位は「頭皮の硬い人が増えた」

美容師が感じるここ10年の男性の頭皮・頭髪の変化、1位は「頭皮の硬い人が増えた」

@DIME アットダイム

日々のサロンワークの中で、頭髪の悩み相談も受けることの多い美容師。そこでマンダムは、そんな美容師を対象に、最近の男性の頭皮・頭髪事情について調査を実施。その結果、ここ10年での変化や本人の頭皮のトラブルに対する自覚が明らかになった。

■30代から急増する、頭皮トラブル自覚!

まず頭皮トラブルについての相談が多いと感じる男性客の年代を聞いたところ、20代では20%台だったのが、30代では70%といきなり急増する結果になった。30代からが頭皮トラブルを実感しやすい年代と言えそうだ。

■美容師が感じる“ここ10年での男性の頭皮・頭髪変化”は、1位「頭皮の硬い人が増えた」、2位「若い人の薄毛が増えた」

美容師が感じる“ここ10年での男性客の変化”を聞いたところ、最も多かったのは「頭皮の硬い人が増えた」で54%、続いて「若い人の薄毛が増えた」が 50%という結果に。日々多くのお客様の髪や頭に触れる美容師は、お客様の自覚以上にいろいろな変化を感じ取っているようである。

■頭皮の曲がり角は20歳を過ぎたころから!自覚する前に早めの地肌ケアを!

男性の頭皮は顔面の肌と比較して角層水分量が少ない。また同社の研究で、20代から30代にかけて頭皮のキメが不明瞭になり、頭皮の地肌状態が急激に低下することがわかっている。さらに、薄毛傾向にある男性の頭皮は硬く、皮脂量が多いことも明らかになっている。頭皮の健康を保つためには、頭皮トラブルの自覚が芽生える前の20代頃から、頭皮の保湿を心がけるなど、早めの地肌ケアをおすすめしたい。

【調査概要】
調査方法:アンケート記述調査
調査時期:2016年3月
調査対象:経験年数10年以上の美容師100名

文/編集部

 

 

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