主婦の8割以上が「値段が同じなら、地元産の食材を優先して買う」

主婦の8割以上が「値段が同じなら、地元産の食材を優先して買う」

@DIME アットダイム

 普段、スーパーなどで野菜などの食材を購入する時、皆さんはどれくらい産地を気にしているだろうか。ネオマーケティングが、昨年、1か月に1回以上食材を自分で購入している全国の20歳以上の主婦500人を対象に「食品の産地」をテーマにしたインターネットリサーチを実施したところ、主婦の8割以上が「値段が同じなら、地元産の食材を優先して買う」と答えたことが明らかになった。

■米(コメ)は「価格差が大きくても国産のものを買いたい」61.4%

 食材を購入する際の気持ちを聞いたところ、「鶏肉」、「豚肉」、「牛肉」、「麦」、「海藻類」、「果物類」に関しては「多少の価格差なら、国産のものを買いたい」と回答した方が最も多い結果となった。しかし、「牛乳」、「米(コメ)」、「野菜類」に関しては「価格差が大きくても、国産のものを買いたい」と回答した方が最も多い結果となっている。とくに「米(コメ)」に関しては61.4%と高い数値になった。

あなたが、以下の食材を購入する際の気持ちとして近いものをお答えください。(単数回答)

■食材を購入する際に値段が同じだったとしたら地元の食材を「優先して買う」と60歳以上の半数が回答

 食材を購入する際に値段が同じだったとしたら、地元の食材を「優先して買う」と回答した方が全体で41.0%、「やや優先して買う」と回答した方が43.4%と合計84.4%の方が地元の食材を優先して買うという結果になった。特に60代以上は52.0%と半数以上が地元の食材を「優先して買う」と回答している。

あなたは、食材を購入する際に値段が同じだったとしたら、地元の食材を優先して買いますか。(単数回答)

【調査概要】
調査の方法:株式会社ネオマーケティングの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施
調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、1ヶ月に1回以上食材を自分で購入している全国の20歳以上の主婦
有効回答数:500名(20代・30代・40代・50代・60代以上:各100名)
調査実施日:2015年10月9日〜10月13日

文/編集部

 

 

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