体内をネクタイで透視する

体内をネクタイで透視する

三十代の人は自分の体調の悪さをうまく表現できていない。体調悪い先輩として、解決策を考えてあげたい。

先日、三十代の知人数人と「体調が悪い」という話をしていて、気付いたことがある。
彼らは、まだ自分の身体の衰えに感覚が付いてきていないのだ。

例えば、内臓のどこが良くないのか、という表現が上手くできない。「なんとなくお腹のこの辺が重いんですよ」とか、そんな漠然とした表現しかできていないのだ。

これではいけない。体調悪い先輩として、若手が良くない部分を明確に言えるメソッドを考えてあげたい。

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