学者が本気でスナックを研究してわかった10のこと

学者が本気でスナックを研究してわかった10のこと

大学の先生たちが集まってスナックについて研究している。アカデミックな視点で10個のポイントを聞いた。

大学の先生たちが集まって「スナック」について本気で研究している会がある。お菓子ではない。お酒の方だ。

代表は首都大学東京・法学系教授の谷口功一氏。著書に『ショッピングモールの法哲学』(白水社)などがある。

スナックといえば近所のおっちゃんがカラオケを歌いながらわいわい騒ぐ場所というイメージだが、アカデミックなアプローチから新しい側面も見えてくるのだろうか。谷口氏に話を聞いた。もちろん、スナックで

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