列車から降りればそこは宿―憧れの「駅の宿」で一晩過ごす

列車から降りればそこは宿―憧れの「駅の宿」で一晩過ごす

「駅の宿 ひらふ」である。駅員のいない無人駅でありながら、駅が宿泊施設になっている。この駅に、宿泊するというのだ。

牛丼屋で飲む、バス停で飲むなど「あらぬところで」何かするのは、非日常を体験しているようで愉しい。

その延長上に、あらぬところに泊まる、というのがあるだろう。氷上のホテル、断崖絶壁、はたまた野宿…その中で私が特に憧れていたのは「駅に泊まる」ことだ。無人駅に寝袋で、という方向もあるが、私は宿泊施設となっている駅に宿泊してみたかったのだ。それがひょんなタイミングで、ついに叶うことになった。

続きはデイリーポータルZで