間違ったフォームでは筋肉は1ミリもつかない! “最小努力”で“最大効果”を得る正しい「筋トレ」

間違ったフォームでは筋肉は1ミリもつかない! “最小努力”で“最大効果”を得る正しい「筋トレ」

『1日3分で筋肉はつくれる!! 坂詰式 正しい「筋トレ」の教科書 〜間違ったフォームでは1mmも筋肉はつかない〜』(坂詰真二/カンゼン)

 2016年10月12日(火)に発売される『1日3分で筋肉はつくれる!! 坂詰式 正しい「筋トレ」の教科書 〜間違ったフォームでは1mmも筋肉はつかない〜』では、スポーツトレーナー・坂詰真二が効果の得られる「正しいフォーム」を解説している。

 日本にスポーツクラブが誕生してから30年余り。当初、一部の若い男性のものと思われていた筋トレが、今では幅広く女性や中高年も行うようになった。しかし、中には貴重な時間とお金を費やしても、あまり、あるいは全く体型に変化がないと嘆く人が多いのも事実。それも、自己流ではなく教科書となる書籍通りに行ったり、パーソナルトレーナーに指導を受けていても効果が出ない人が多いようだ。

 筋トレの効果が思うように得られない人は、種目数や負荷の種類や大きさ、回数などではなく、実施時の「フォーム」に問題があるのだ。強い負荷やたくさんの種目数をこなしたり、高いプロテインを摂っていても、おざなりなフォームで筋肉を的確に刺激しなければ台無しになってしまう。

 「鍛えたい筋肉にピンポイントで刺激を与えるフォーム」を習得すること。これが筋トレのコツであり、いわば極意。通常の書籍ではページ数の関係もあり、最も重要であるはずのフォームの詳細を伝えきれないのが実情だが、同書ではスペースと写真をふんだんに使って、懇切丁寧に説明している。

 筋トレを何年もやったにも関わらず効果が出なかった、関節や筋肉を傷めて中断してしまった経験のある人は、同書に記載するポイントを一つひとつ確認しながら、まずは正しいフォームを把握しよう。正しいフォームで実施すれば、筋トレをやっている最中から今までにない刺激を筋肉に感じ、ほんの数週間で体の変化を自覚できるだろう。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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