林修先生が「授業の参考にしている」と大絶賛した教育学本『「学力」の経済学』が大反響!

林修先生が「授業の参考にしている」と大絶賛した教育学本『「学力」の経済学』が大反響!

『「学力」の経済学』(中室牧子/ディスカヴァー・トゥエンティワン)

 予備校講師でありながら、今やタレントとしてもテレビ番組に引っ張りだこの林修先生。2016年10月9日(日)に放送された林先生がMCを務めるテレビ番組「林先生が驚く初耳学!」では、その林先生がなんと「授業の参考にしている」と語る本が紹介された。これには「あの林先生が参考にするってどんなの!?」と視聴者が釘付けになったようだ。

 番組内で紹介されたのは、この日スタジオにゲスト講師として来ていた教育経済学者で慶應義塾大学の准教授・中室牧子氏による教育学本『「学力」の経済学』。林先生は同書について「仕事柄たくさん教育理論などの本を買うが、あまり納得できるものはなかった。だけどこれは本当に正しいことが書かれている」と大絶賛。「僕もこれを参考にして教えるのに役立てようと思った」「これは日本国民が全員持つべき」とまで語ると、スタジオは驚きに包まれた。

 林先生の熱弁に視聴者は「林先生がそんなに絶賛するなら読んでみたい」「林先生の進める本はアリだな。国語教師の進めるものは何かしら必ず引っかかる物がある」「これを読めば俺も林修クオリティになれるかな」と興味をひかれているようだ。

 『「学力」の経済学』は、教育界へ科学的根拠を持って立ち向かった本。現在のテレビ番組などで、教育評論家や子育ての専門家と呼ばれる人たちが言う「ご褒美で釣っては“いけない”」「ほめ育てはしたほうが“よい”」「ゲームをすると“暴力的になる”」といった風潮を科学的根拠に基づいて否定している。

 教育のような、どうしても感情論で語ってしまいがちな問題をデータで語っている同書は「結論がどのように立証されているか、ひたすら述べているこの本はとても信頼できるように感じます」「教育界だけでなく、様々な分野で必読の書だと考えます」「経済学的な視点から教育効果を考えるという内容は、本当に刺激的で面白いです」と購入者からの評価も高い。

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