子どもに処方される薬の9割は不要? 現役小児科医が教える“子どもを守る最善の医療”

子どもに処方される薬の9割は不要? 現役小児科医が教える“子どもを守る最善の医療”

『小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない』(鳥海佳代子/マキノ出版)

 小児科専門医が教える、子どもたちへの“医療”の新事実。いらない薬、いらないワクチンを見極められる『小児科医は自分の子どもに薬を飲ませない』が、2016年10月15日(土)に発売された。

 お母さんたちから「なんでも聞きやすい」と言われ、診療時間が長くなることもしばしば。そんな年間1万人以上の子どもを診察してきた現役小児科医であり、二児の母親でもある著者が、薬やワクチンの是非について本音で語る。

 「私なら9割の薬は捨てる」「我が子には接種させたくないワクチン」「患者思いの医者かどうかの見分け方」など、その是非はどれも驚くものばかり。“医者いらずの子どもに育てる最善の方法”が、他にもたくさんつめこまれている。

<大切な子どもを守るために知っておいてほしいこと>

・子どもに処方される薬の9割は不要?
・抗生剤はかぜに効かない?

病院
・「内科小児科」の看板には要注意
・診察室で親が必ずすべき質問とは

ワクチン
・インフルエンザワクチンは効けばラッキー?
・「接種させない」と決めたら気をつけることは

鳥海佳代子(とりうみ・かよこ)
島根大学医学部卒業。2000年に日本小児科学会認定小児科専門医の資格を取得。その後、複数の市中病院の小児科に勤務し、小児科専門医としての経験をさらに深める。10年、同じく小児科専門医の夫とともに、とりうみこどもクリニックを開業。13年、とりうみ小児科を開業。「子育て応援の気持ちで」をモットーに日々、診療にあたっている。

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