シャネルからゲレンデで過ごすための冬のカプセルコレクションが登場

シャネルからゲレンデで過ごすための冬のカプセルコレクションが登場

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シャネル(CHANEL)から、新カプセルコレクション「ココ ネージュ」が登場。7月27日より一部限定店舗にて展開を開始し、順次、全国展開予定。


ガブリエル シャネル(Gabrielle Chanel)がこよなく愛したアウトドアライフと、シャネルのコレクションに定期的に登場してきたスポーツウエア。カール ラガーフェルド(Karl Lagerfeld)はさらなる一歩を踏み出し、ゲレンデで、そしてスキーを楽しんだ後のシーンをイメージし、同コレクションをデザインした。

コレクションを通じてカール・ラガーフェルドが表現するのは、審美眼とスポーティーさを兼ね備えたライン。コレクションの舞台である冬の山とシャネルのコードを結び付け、マスキュリンとフェミニンのインスピレーションに、ツイード、レザー、キルティング、各素材を組み合わせた。また、サテン、ウール、フリンジ加工のツイード、ベルベット、デニムとレザーを防風素材などと合わせ、熱を逃がさない特殊な縫製およびさらなる防寒性を施すことにより、ゲレンデとスキー後のシーンを存分に楽しめるように仕上げられている。


「ココ ネージュ」のカラーパレットには、シャネルらしいスタイルと佇まいが滲み出る黒と白以外にも、ブルーとフューシャピンクが所々にさりげなくあしらわれている。カメリア、ブレード、襟やポケットなど、シャネルのジャケットを象徴する要素も、どれも洗練された形で表現されている。

スキーやスノーボード用にデザインされたアイテムは、究極の着心地と動きやすさを追求。強風防止のハイネックのパーカーやダウンジャケットの他、脚に美しくフィットしながら、フレアなデザインがスキーブーツを覆うパンツやサロペット、そして腰回りを完全にカバーするジャケットなどを展開。
グローブ(14万円)
スリムフィットなセーター、山のモチーフをあしらったジレ、リブニットのバラクラバ(目出し帽)や、雪の結晶をかたどったワッペンやメダルなどが子ども時代の思い出を呼び起こし、スエードミトン、デニムキャップ、ナイロンのロシア帽やウールのベレー帽がコレクションに都会的な雰囲気を与えている。
ショートブーツ(12万7,000円)
シューズは、シアリングのバイカラーブーティ、ツイードあるいはナイロン素材のレースアップマウンテンシューズ、そしてスキーリゾート散策のための毛足の長いファーブーツなどがラインアップ。バックパックやショッピングトートは、シアリングやキルティングナイロン素材で展開され、「11.12」のバッグは、スエード素材にウールのブレードが特徴的。ダウン入りソフトナイロン素材のバッグは、同系色で「CHANEL」のエンボス加工が施されている。
バッグパック(53万1,000円)
この他、マウンテンユース専用仕様のアイウエアも展開。雪上に反射する太陽光線から眼をしっかり守ってくれる、ティアドロップフレームの18Kホワイトゴールドコーティングを施したレンズを採用したモデルは、キルティングされたラムスキンで作られた取り外し可能なカバーがフレームを彩る。さらに、ヘルメット着用時にも使える、CHANELシグネチャーの調節可能なストラップ付きブラック スキーゴーグルなども展開される。