2夜限りの野外映画館が三浦半島最南端の島・城ヶ島で開催! 海を臨む会場で3つのオリジナル作品を上映

2夜限りの野外映画館が三浦半島最南端の島・城ヶ島で開催! 海を臨む会場で3つのオリジナル作品を上映

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神奈川県、三浦半島最南端の島である城ヶ島が、2夜限りの野外映画館になる「星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN」が、9月29日と30日に開催される。


初回の昨年は、1日限定にも関わらず2,000人以上の方が来場し、島内の駐車場が埋まるなど、記録ずくめとなった本イベント。2回目となる今年は、開催期間を2日間に拡大し、3つのオリジナル作品を上映する。

閉ざされた映画館と異なり、開放的な空間で、フードやドリンクを楽しみながら映画を見る大人気の野外映画イベント。本イベントの会場となる神奈川県三浦市の県立城ヶ島公園は、東京から電車で90分ちょっと。目の前には真っ青な大海原が広がり、日が暮れれば満天の星空に恵まれる。何もない公園に手づくりでスクリーンやテントを作り上げ、日が落ちてからは、幻想的なライティングが会場を彩る。さらに、映画祭期間限定で太平洋を一望する開放的なスモーカーズエリアを設置。目の前いっぱいに広がる海を見ながら、リラックスしたひとときをおくることができる。

上映される映画は、この日のために制作されるオリジナル作品。新人監督の登竜門とされる第2回「未完成映画予告編大賞」平川 雄一朗賞受賞作の映画化で、本格的な映像美で紡がれる物語『青い、森』、本イベント会場である城ヶ島公園がそのまま映画のシーンで現れ、没入体験ができる『さかな』、旅を重ねて成長していくフィルムとライブ演奏の作品『Play with the Earth』。
本イベントのプロデュースを手掛けるシネマキャラバンの代表で、写真家の志津野雷が世界を旅して切り取った記録や感覚を紡いだ映像作品『Play with the Earth』は、特別バージョンとして、城ヶ島海南神社で7月に行われた、5年に1度開催される例大祭の様子や、島の人たちの漁業や普段の生活など、城ヶ島の非日常と日常の両面を切り取ることで、あるがままの自然と寄り添い生きる人たちの様子を描く。
イベント特設サイト(https://star-cinema-festival.com)では、上映作品の映画監督インタビュー、予告編、イベントの詳細情報などを随時公開予定。


逗子海岸映画祭をはじめ、国内外の様々な場所で映画祭を開催するシネマキャラバンは、会場となる三浦市、城ヶ島区との連携をより積極的にしていくため、三崎地区で、みうら夜市や第1回三崎・城ヶ島花火大会にも8月13日から15日の3日間、移動映画館として出店。昨年の実施風景の映像や写真ギャラリー、映画上映などを行う。さらに、「野外映画祭の作り方、楽しみ方」をテーマにしたイベントを三崎で開催予定。だれでも自分の映画館を作ることができるサービス「popcorn」とシネマキャラバンでトークイベントを実施する。

【イベント情報】
星降る町の映画祭 with CINEMA CARAVAN
会期:9月29日〜30日
会場:神奈川県立城ヶ島公園
住所:神奈川県三浦市三崎町城ヶ島
時間:11:00〜22:00(予定)
入場無料
※荒天時はプログラムが変更となる場合有り