高円寺と阿佐ヶ谷の高架下で一夜限りの映画祭! 金曜の夜に空き店舗や空き倉庫で映画を

高円寺と阿佐ヶ谷の高架下で一夜限りの映画祭! 金曜の夜に空き店舗や空き倉庫で映画を

高円寺と阿佐ヶ谷の高架下で一夜限りの映画祭! 金曜の夜に空き店舗や空き倉庫で映画をの画像

JR中央線・高円寺と阿佐ヶ谷の高架下の空き店舗や、空き倉庫全7ヶ所を会場に「高円寺×阿佐ヶ谷 映画祭」が9月21日に開催。


新宿から中央線に乗って5分ほどの高円寺と阿佐ヶ谷。そこには様々なカルチャーがいい意味で雑多に入り混じりつつ、それぞれを許容し合っている空気感や暮らしぶりがある。そんな街の暮らしを、映画を通して体感し、まちの人たちが、自分のまちのことを語る。

舞台は、高架下の空き店舗や空き倉庫。メイン会場を高架下空き倉庫、高円寺ストリート内空き店舗、高円寺アパートメント、阿佐ヶ谷アニメストリート、阿佐ヶ谷ゴールドストリート内空き店舗、ビーンズてくて広場/ビーンズてくて中杉通り側入り口の全7ヶ所で、高円寺・阿佐ヶ谷らしい映画と、高架下学生映画上映コンペティションで選ばれた優秀作品を上映。また、地元で活動している方にナビゲーターとして、住んで、活動しているからこそわかる映画とまちとのリンクしている部分についてなどのトークイベントも開催する。

上映作品や鑑賞方法等は随時本イベントのSNSで更新される。なお、高架下学生映画上映コンペティションについては、8月20日までサイト(https://goo.gl/forms/hCxeMZRcizE4yWNu1)にて作品を募集している。

金曜の夜、映画を観てからいつもの飲み屋へ繰り出すと、まちの見え方が変わるかもしれない。映画館では得られない、このまちでの体験という記憶が子どもたちに刻まれるかもしれない。そんな風景が、少しずつまちに広がり、周辺の飲食店も自分たちのお店を映画館に変え、思い思いに楽しむ風景が生まれていく未来に向けて、秋の夜長に体感する日常と非日常が交差する一夜限りの映画祭となっている。

【イベント情報】
高円寺×阿佐ヶ谷 映画祭
会期:9月21日
会場:高円寺駅〜阿佐ヶ谷駅間の高架下、全7ヶ所
時間:17:00〜21:30 ※会場により異なる
料金:1,500円、短編1,000円(一部無料上映あり)

会場情報
■高円寺ストリート内空き店舗
住所:東京都杉並区高円寺南3-67−1 高円寺ストリート西6番街
■高架下空き倉庫(メイン会場)
住所:東京都杉並区阿佐谷南2-36
■高円寺アパートメント
住所:東京都杉並区高円寺北4-2-24 1階まめくらし研究所
■阿佐ヶ谷アニメストリート
住所:東京都杉並区阿佐谷南2-40-1 阿佐ヶ谷アニメストリートイベント広場
■阿佐ヶ谷ゴールドストリート内空き店舗
住所:東京都杉並区阿佐谷南2-41阿佐ヶ谷ゴールドストリート内
■ビーンズてくて広場/ビーンズてくて中杉通り側入り口
住所:東京都杉並区阿佐谷南2-42 ビーンズ阿佐ヶ谷内