イデーより、陶芸家・竹村良訓と料理家・冷水希三子がつくる“四季”がテーマの器の第1弾となる秋冬の器が登場

イデーより、陶芸家・竹村良訓と料理家・冷水希三子がつくる“四季”がテーマの器の第1弾となる秋冬の器が登場

イデーより、陶芸家・竹村良訓と料理家・冷水希三子がつくる“四季”がテーマの器の第1弾となる秋冬の器が登場の画像

様々なつくり手とともに“美意識のある暮らし”を探求するプロジェクト「ID?E CRAFTS」は、陶芸家の竹村良訓と料理家の冷水希三子が共同で制作した器「4 Seasons dish」の第1弾、「Autumn-Winter」を発表。9月7日から24日までイデーショップ 自由が丘店にて展示会を開催する。

写真:江原隆司
料理家としてレシピ開発やコーディネート、スタイリングなど幅広い活動を行う冷水希三子と、「形体と色彩の組み合わせ」を追究する陶芸家・竹村良訓が共同で作り上げた“四季”がテーマの器。旬な食材を旬な時期に味わう日常使いの器をイメージし、形と色を2人が選んだ。

季節ごとに色づく食材や自然の彩りが釉薬のインスピレーション。第1弾となる「Autumn-Winter」は、実り多い秋の食材をイメージした豊かな色合いのハーベスト(Harvest)、白息のように、寒い冬の中にも人の暖かみを感じるウォームグレイのブレス(Breath)、日本の生活にしっくりと馴染む温もりのあるホワイトの4 シーズンズ(4 Seasons)と3色の表情豊かな色合いに仕上がった。

写真:江原隆司
フォルムは和食洋食問わず使いやすく、佇まいも雰囲気のある有機的な鉢に限定し、3サイズがラインアップ。Sサイズ(3,500円)は、取り皿としてはもちろん、ちょっとした前菜を盛り付けるのにもちょうど良いサイズ。Mサイズ(8,000円)は、メインの器として使っても、汁料理の取り分け皿としても活躍する。そしてLサイズ(4万円)は、竹村が自由に作り上げたアートピース。大人数の料理をより引き立ててくれる、いわば主役級の器となっている。

9月7日と8日には、作家が在店。また2019年春には、「4 Seasons dish」の第2弾として春夏の器「Spring - Summer」の発表を予定している。四季の移ろいとともに愉しむ器で、食卓をより豊かに彩ってみては。

【イベント情報】
陶芸家 竹村良訓+料理家 冷水希三子 4 Seasons dish 'Autumn -Winter'
会期:9月7日〜9月24日
会場:イデーショップ 自由が丘店
住所:東京都目黒区自由が丘2-16-29
時間:11:30〜20:00、土日祝 11:00〜20:00