ティファニー、絶滅危惧の野生動物を救うチャリティーコレクションに新作が登場

ティファニー、絶滅危惧の野生動物を救うチャリティーコレクションに新作が登場

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ティファニー(Tiffany & Co.)が、新たなデザインによって刷新された「ティファニー セーブ ザ ワイルド コレクション」を発表。同コレクションは、売上利益の100%を野生動物保護のために寄付することを誓約している。

ペンダントチャーム(18Kローズゴールド 各7万9,000円)
ティファニーは、商品に使用されるダイヤモンドやジェムストーンの多くの原産地であり、ダイヤモンドのカッティングや研磨の工房があるアフリカ大陸の環境保全を特に重視。野生動物保護ネットワーク(Wildlife Conservation Network)、並びに絶滅危機に瀕しているアフリカの野生動物を救うために活動している革新的なファンドをサポートすることを使命としている。

持続可能な発展と環境保護へのティファニーの継続的取り組みの一環として、売上利益の100%を、絶滅が危惧されているゾウ、サイ、ライオンの保護活動のサポートにあてられる同コレクション。ゾウに加えて、ライオンとサイのデザインが新たに仲間入りし、コレクションの幅が広がった。

ティファニーは、「#KnotOnMyPlanet」キャンペーンに賛同して2017年にコレクションを発表してから、密猟や不正取引の撲滅、象牙の需要縮小を目指す活動をサポートする寄付金として、2018年4月までに当初の保証額の2倍以上にあたる200万ドル超の資金を集めた。その結果、野生動物保護ネットワーク傘下のECF(エレファント・クライシス・ファンド)は、パートナーたちと力を合わせ、中国と香港における象牙国内取引禁止に向けて活動を展開。今回新たなチャームを投入することで、人々の問題意識を高めると同時に、絶滅危惧種の野生動物や環境の保護に必要とされる資金面での援助を継続して行っていく。

スターリングシルバーと18Kローズゴールドを使用した新作チャームは、9月15日より限定店舗およびオンラインで発売中。