足元は“ソックス”or“柄タイツ”で重めに見せるのが旬【パリスナップ】

足元は“ソックス”or“柄タイツ”で重めに見せるのが旬【パリスナップ】

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おしゃれは足元から。今すぐファッションで秋を取り入れるなら、業界人のようにソックスか柄タイツを選ぶのが吉。スポーティが今季のトレンドに浮上する中、ソックスは最も容易く最旬スタイルになれる方法かも。派手色や柄物で個性を出す、ファッショニスタたちのスタイリング術を参考に!



ソックス & 柄タイツ

1.

スナップ常連のヴェロニカ・ハイルブルンナーは、出産を経ても変わらぬプロポーションと上級スタイルで登場。ミュウミュウ(MIU MIU)のトップスとツイードの膝丈スカートに合わせたのは、メンズブランド、トリプルエス ワールド コープ(SSS WORLD CORP)のショッキングピンクのソックス。ガーリーに落ち着きそうなスタイルが、ソックスによって一気にロック風で今っぽい!


2.

ヴェロニカとは対象的に、全身のカラートーンに合わせたモコモコソックスを選んだのはエディターの彼女。ウエスタン調のアウターに、モヘアのニット、レザーのロングスカート、スノーブーツ風のボリュームのあるシューズと全身ヴィンテージアイテムで茶系にまとめた秋を感じさせる装い。


3.


ソックスより難易度が高いのは、柄タイツ。柄×柄×柄と、ヴィンテージアイテムで個性的なスタイルを披露したのはスタイリストのタイラ。絶妙なバランス感覚でモードに昇華させた、モード偏差値高めなコーディネート! 柄タイツはパリの新進デザイナー、マリーン・セル(Marine Serre)のランウェイに多く登場したので、ぜひ着こなしの参考に。


4.


満面の笑みで気さくに撮影に応じてくれた彼女も、モード偏差値かなり高め! メンズのウィンドブレーカーの上にミリタリーベスト、首元にはレディなスカーフを巻いて、下からは中に着たショッキングピンクのランジェリー風ワンピースの裾が覗かせている。ミックスアンドマッチの達人は、スポーティな白ソックスをチョイス。


【番外編】
モデルのemmaさんは、ディオール(DIOR)、クロエ(Chlo?)、ロエベ(LOEWE)、オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー(OFF-WHITE c/o VIRGIL ABLOH?)など多くのショーに招待され、今季のパリコレを満喫していたよう。ミュウミュウ(MIU MIU)のショー後にキャッチしたこの日は、セクシーな網タイツを着用。